Twitter セミナーで講師をします【5/16(日) 神戸市立産業振興センター】

2010年4月27日 23:48 Twitter セミナーで講師をします【5/16(日) 神戸市立産業振興センター】

以前、尼崎商工会議所さん主催でもやらせて頂きましたが、 またTwitter のセミナーを、やることになりました。
5月16日の日曜日14:00からです。

※ちなみに、僕の Twitter アカウント(@t_abe)はこちらです。
そこそこヘビーユーザーなのでポスト数がちょっと多目ですが、よろしければフォローして下さいね。

今回のセミナータイトルは『まだ間に合う!超初心者向けツイッターセミナー』ということで、初心者向けに、Twitter の使い方や、ビシネス活用事例、具体的な活用方法のアイディアの紹介などを中心に、解説する予定です。

「Twitter に興味があるけど、いまいちよくわからない」とか「Twitter に登録はしたものの、うまく使えていない」というような方向けの内容になるかと思います。
どうぞお気軽にご参加下さいね。

『まだ間に合う!超初心者向けツイッターセミナー』の詳細・お申込はこちらから

関連するブログ記事
スポンサード リンク
カテゴリー
Twitter | セミナー/講習会
タグ
Twitter | セミナー

コメント(7) | トラックバック(0)

 

2009年に読んだ自然科学系書籍ベスト20

小説ベスト20に続いて、やはり今さら感溢れるエントリなのですが、2009年に読んだ自然科学系書籍39冊の中から、面白かった本ベスト20を決めてみました。
本選びの参考にでもなれば幸いです。

一部、自然科学系というくくりで良いのか?という本もありますが、その辺はまあ適当で。。

20位~11位

20位
新恐竜
新恐竜
ドゥーガル・ディクソン著。
ドゥーガル・ディクソンさんお得意の、架空博物誌シリーズの一つ。
「もし恐竜が6,500万年前に絶滅していなかったら、どのように進化して現代に至るか」をテーマに、様々な奇妙な生物が描かれている。
面白いテーマではあるものの、そもそも恐竜自体が現代の僕らにとっては不思議だらけの生き物なので、その恐竜が進化して変な生き物になりますよ、と言われてもイマイチぴんと来ないところが残念か。
とはいえ、現在哺乳類が占めているニッチを恐竜から奪えていなかったらどうなってたか、というのはなかなか興味深いです。
19位
いつか僕もアリの巣に
いつか僕もアリの巣に
大河原恭祐著。
世界中の様々な蟻の生態について、非常にわかりやすく解説している本。
親しみ易い文体と、著者のアリに対する愛がアリアリと(ここ笑うところ)伝わってきて良かった。
少々アリを擬人化しすぎている点が気になったけど、蟻本入門として非常に良い本だと思う。
18位
深海生物ファイル
深海生物ファイル
北村雄一著。
奇妙な深海生物たちが沢山載っている本。
カラーの写真が非常に豊富なので、写真を眺めているだけでも楽しい。
前半が写真、後半が文章での解説、という体裁なんだけど、後半の解説は結構あっさり目だった印象。
深海生物を深く知るには物足りないけど、取っ掛かりとしては非常に良い本だと思う。
17位
いま恐竜が生きていたら
いま恐竜が生きていたら
ドゥーガル・ディクソン著。
『新恐竜』と同じくドゥーガル・ディクソンさんで、こちらも似たようなテーマの本。
ただ、こちらは「中生代に生きていた恐竜そのものが現代に生きていたら」という、どちらかというとさらにファンタジー寄りな内容。
家畜やペット、食肉用に飼われる恐竜などなど、多分子供時代にこの本があったらのめり込んで読んでいただろうなー、という感じの内容。
将来、自分に子供ができたらぜひ読ませてあげたいと思う。
16位
フューチャー・イズ・ワイルド
フューチャー・イズ・ワイルド
ドゥーガル・ディクソン、ジョン・アダムス著。
こちらもドゥーガル・ディクソンさんお得意の架空博物誌。
現代から500万年後、1億年後、2億年後に、生物がどのような進化を遂げて、どのような生態系を構築しているのかを考察している。
同じテーマの『アフターマン』が5,000万年後に時代を絞っているのに対し、こちらは三つの時代を扱っているせいで、少々駆け足感が否めない。
各生物のカラーCGも、今となってはちょっと古臭いので、イラストのほうが良かったな、とは思う。
とは言え「その発想はなかった」と思わずつぶやいてしまうような、様々な奇妙な生物達が描かれていて、ワクワクする一冊です。
15位
鼻行類
鼻行類
ハラルト・シュテュンプケ著。
非常に有名な架空生物本。「ハナアルキ」と呼ばれる、鼻を使って歩行する変な生き物の博物誌という体裁を取って、真面目に解説している、昨今のWeb上のエイプリルフール的なノリの本。
解剖学的な専門用語が非常に多くて、ちょっととっつきにくいけど、バリエーション豊かなハナアルキたちの生態は、「ほんとにいるんじゃね?」と思わせるほどのリアリティのあるものから「それはねーよ!www」と言いたくなるようなぶっ飛んだものまで様々で、読んでて楽しいです。
14位
恐竜vsほ乳類 ビジュアル版
恐竜vsほ乳類 ビジュアル版
以前NHKスペシャルで放送された、同名のTV番組の書籍版。
ビジュアル版ということで、比較的子供向けの内容で、CGによる再現図が豊富に掲載されている。
三畳紀から白亜紀にかけての、恐竜と哺乳類の進化の歴史を、わかりやすくまとめている本。
年々「常識」が上書きされていく恐竜・古生物学関連の情報としては、比較的新しい情報が沢山載っている印象。
13位
ワンダフル・ライフ
ワンダフル・ライフ
スティーブン・ジェイ・グールド著。
カンブリア紀・パージェス頁岩生物群関連の定番本。
多様で奇妙なカンブリア紀の生物と、その発掘にまつわる歴史について、詳細に解説している。
結構古い本なので、今となっては上書きされてしまった情報も沢山あるんだろうけど、カンブリア紀の生物の不思議さを伝える上ではやはり素晴らしい本だと思う。
これを読んで、カンブリア生物と関連して、節足動物関連の知識も結構増えた気がする。
12位
ダーウィンの思想
ダーウィンの思想
内井惣七著。
キリスト教的世界観が支配し、進化論や自然淘汰なんていう考え方が明らかに禁忌だった時代に、ダーウィンがどのような思想の発展を経て自然淘汰説に辿り着き、『種の起源』を著したのかを解説した本。
特に、「精神を持った『人間』だけは特別」という無意識での区別を乗り越えて、「人間」という種を進化論という枠の中に放り込むことができた思考の過程が非常に興味深い。
11位
ありえない!?生物進化論
ありえない!?生物進化論
北村雄一著。
クジラがカバに近い生物から進化した話、恐竜から鳥に進化した話、パージェス頁岩のカンブリア紀の節足動物群を題材に、進化の歴史と、生物の分類学の手法について解説した本。
非常に文章が読みやすくて良かった。
この本のおかげで、新生代初期の哺乳類に俄然興味が沸いてきました。

10位~1位

10位
ニッポンの恐竜
ニッポンの恐竜
笹沢教一著。
正確には恐竜以外の海棲爬虫類とかも出てくるけど、日本での恐竜の化石発見・発掘や、論文発表に携わる研究者の人々に関する歴史を描いた本。
恐竜の生態とかじゃなく、こういう研究者側にフォーカスした本ってあんまりないので、非常に興味深く読めました。
「研究」と「町おこし(金儲け)」との板ばさみ、というなかなかに解決の難しそうな問題が印象深い。
9位
ハダカデバネズミ
ハダカデバネズミ
吉田 重人、岡ノ谷 一夫著。
哺乳類なのに、アリやハチのような真社会性の生活を送る、何とも不思議な生き物ハダカデバネズミの生態を解説している本。
非常にわかりやすい解説や豊富な写真が良い感じです。
また、ハダカデバネズミを研究している人たちの、飼育上の苦労話なんかも豊富で、とても楽しい。
8位
昆虫探偵
昆虫探偵
鳥飼否宇著。
ほんとは小説なので、2009年に読んだ小説ベスト30の方に載せたかったんだけど、あまりにも異色過ぎて順位がつけられなかったのでこっちに。
目覚めるとゴキブリになっていた男が主人公、というカフカの『変身』を思わせる冒頭から始まる、昆虫界のミステリ。
普通のミステリなら緻密なトリックの解明が真相に繋がる、みたいな感じだけど、本作ではその代わりに、様々な昆虫の意外な生態が事件の真相へと導いてくれる。
まともに推理小説として読むよりも、ストーリー仕立てで楽しく昆虫の生態が学べる本、という読み方をした方が楽しめると思う。
7位
恐竜の飼いかた教えます
恐竜の飼いかた教えます
ロバート・マッシュ著。
まともに解説するのも野暮なんだけど、最初から最後まで「恐竜が今でも当たり前に生きている」という前提で、普通のペットの飼いかたのハウツー本みたいなノリで、様々な恐竜の飼育方法をいかにも真面目な体裁で書いている本。
ユーモアが過ぎるので、合わない人には合わない気もするけど、ひたすらネタに突っ走るこのノリは嫌いじゃない(笑)。
6位
異端の数ゼロ
異端の数ゼロ
チャールズ・サイフェ著。
自然科学?ではない気がするけど、分類がよくわからないのでここに。
「ゼロ」という概念がどのようにして生まれたか。
そして、数学だけでなく、宗教や哲学、美術、物理学・天文学等の様々な分野にどのような影響を及ぼしたのかが記されている。
物理学関連の部分は難解すぎて僕にはほとんど理解できなかったけど、それ以外の部分は非常に興味深く読めた。
ただ、まああくまでヨーロッパ(白人)側から見たゼロの歴史だなぁ、とは思った。
5位
クマムシ?!
クマムシ?!
鈴木忠著。
「不死身の最強生物」として有名なクマムシの解説書。
とにかく著者のクマムシに対する愛というか、クマムシ研究の楽しさがひしひしと伝わってくる文章で、非常に引き込まれる。
いわゆる「不死身伝説」のウソとホントをきっちり冷静に分析・解説し、ネット上なんかでもよく言われる「不死身の最強生物」というのがさすがに誇張しすぎだということがはっきりわかった。
それでもクマムシの魅力は衰えるどころか、その奇妙な生態にさらに惹きつけられてしまう。
4位
利己的な遺伝子
利己的な遺伝子
リチャード・ドーキンス著。
やっぱりこの本は外せない。何度か読んで、ようやくしっかり頭に入ってきつつある感じ。
種でもなく、群れでもなく、個体でもなく、遺伝子レベルで自然淘汰を考える、という前提をこれでもか、というくらい丁寧に解説した本。
血縁淘汰とそれに付随する社会性昆虫の話や、延長された表現型、ESSの話なんかが興味深かった。
3位
盲目の時計職人
盲目の時計職人
リチャード・ドーキンス著。
『利己的な遺伝子』の続編的内容なので、先に『利己的な遺伝子』を読んでからの方が良いかも。
自然淘汰について、様々な比喩を用いてくどいくらいにこれでもか、と解説しまくっている本。
「目」とか、蝙蝠の超音波によるレーダーとか、アリをはじめとする社会性昆虫の複雑な社会構造とか、そういった、一見すると偶然に生まれたとは思えない、生物の持つ奇跡のような仕組みの成り立ちを、納得のいくように解説してくれるのは、圧巻の一言。
後半は、アンチ進化論者への反論に終始していて、なんかキリスト教圏でない日本人としては「見えない敵と戦ってる」モードに見えるけど、まあそれはそれで読み応えがある。
2位
蟻の自然誌
蟻の自然誌
バート・ヘルドブラー、エドワード・O・ウィルソン著。
この一年、結構色んな蟻関連書籍を読んだけど、今のところこれが最高峰。
血縁淘汰等に関する前提知識があった方が良いので『利己的な遺伝子』を読んでからの方が良いかも。
とにかく細かくわかりやすく、様々な蟻の生態を解説してくれる良書。
研究や捕獲、飼育に関する苦労話から、各種アリ達の驚くべき生態まで、見事にまとめられている。
写真やイラストも豊富なので、読んでいて様々なアリたちをイメージし易いところもポイント高い。
1位
アフターマン
アフターマン
ドゥーガル・ディクソン著。
『フューチャー・イズ・ワイルド』と同様のテーマで、5,000万年後の地球には、どのような生物が生息しているのかを考察した架空生物の博物誌。
この本はめちゃくちゃ好きで、ここ数年何度も読み返してます。
特に、自然淘汰に関しての知識をある程度得た状態で読むと、本当に楽しい。
非常に奇妙なんだけど、説得力のある生物群は、まさにサイエンス・フィクション。
各架空生物達のイラストもとても綺麗で、イマジネーションを掻き立てられます。
関連するブログ記事
カテゴリー
読書
タグ
ありえない!?生物進化論 | いつか僕もアリの巣に | いま恐竜が生きていたら | アフターマン | エドワード・O・ウィルソン | クマムシ?! | ジョン・アダムス | スティーブン・ジェイ・グールド | ダーウィンの思想 | チャールズ・サイフェ | ドゥーガル・ディクソン | ニッポンの恐竜 | ハダカデバネズミ | ハラルト・シュテュンプケ | バート・ヘルドブラー | フューチャー・イズ・ワイルド | リチャード・ドーキンス | ロバート・マッシュ | ワンダフル・ライフ | 内井惣七 | 利己的な遺伝子 | 北村雄一 | 吉田重人 | 大河原恭祐 | 岡ノ谷一夫 | 恐竜vsほ乳類 | 恐竜の飼いかた教えます | 新恐竜 | 昆虫探偵 | 深海生物ファイル | 異端の数ゼロ | 盲目の時計職人 | 笹沢教一 | 蟻の自然誌 | 鈴木忠 | 鳥飼否宇 | 鼻行類

コメント(6) | トラックバック(0)

 

MT4の非公開コメントを一括で公開するSQL文

普通にMT使ってると多分あんまり使うことはないかと思いますが、ちょっと仕事でMT4の非公開コメントを一括で公開状態に変更するように処理が必要になったことがあったので、メモがてら。

まず、MTに投稿されたコメントは、mt_comment というテーブルに格納されます。

このテーブルの中のcomment_visibleというフィールドが、コメントの公開/非公開に関するデータで、値が「0」だと非公開、「1」だと公開、という具合になっています。

なので、

update mt_comment set comment_visible = 1 where comment_visible = 0;

というSQL文で、一括公開できます。

ただし、それだけだとSPAM判定されたコメントまで公開状態になってしまうので、こう一つ条件を付け加えましょう。

comment_junk_statusというフィールドに、MTのSPAMフィルタの判定結果が格納されています。
どうも値が「0」だとSPAM判定されたコメントになるようなので、

update mt_comment set comment_visible = 1 where comment_visible = 0 
and comment_junk_status >= 1;

というSQL文にすれば、SPAMフィルタに引っかからなかったコメントのみを、公開状態にできます。

SQLの実行が済んだら、再構築をすればコメントが反映されているはずです。

関連するブログ記事
カテゴリー
Movable Type 4 | MySQL
タグ
Movable Type | MySQL | PostgreSQL | RDBMS | SQL | SQLite | コマンドライン

コメント(17) | トラックバック(0)

 

2009年に読んだ小説ベスト30

2010年4月13日 22:32 2009年に読んだ小説ベスト30

既に年が明けて四ヶ月目となり、今さら感溢れるエントリなのですが、2009年に読んだ小説51冊の中から、面白かった小説ベスト30を決めてみました。
本選びの参考にでもなれば幸いです。

ちなみに2009年は、ミステリとファンタジーを中心に読んでいたようです。

30位~21位

30位
検屍官
検屍官
パトリシア・コーンウェル著。
非常に安定した海外ミステリ。
特筆して「ここが凄い!」ってとこはあんまりないんだけど、安心して読めるタイプ。
かなり長いシリーズなので、続きも読んでいくつもり。
29位
ぐるぐる猿と歌う鳥
ぐるぐる猿と歌う鳥
加納朋子著。
子供向けのミステリだけど、大人が読んでも充分楽しめる。
団地を舞台に子供たちが活躍する物語。
読んでてなんだか懐かしい気分にも浸れる感じ。
28位
失われし一族 上 失われし一族 下
失われし一族
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記の『ヴァルデマールの風』第二部。
他のシリーズとあわせてどうぞ。
人間関係が複雑になりすぎて、ちょっと全体的に薄味な印象はあるけど、シリーズを通して読めばなかなか楽しい。
27位
スペース
スペース
加納朋子著。
駒子シリーズ第三弾。『ななつのこ』『魔法飛行』とあわせてどうぞ。
シリーズを読んでいればにやりとできる要素満載の、癒し系のミステリ。
前二作にはちょっと劣るけど、充分面白いです。
26位
ロードス島戦記2 炎の魔神
ロードス島戦記2 炎の魔神
水野良著。
ロードス島戦記のシリーズ二巻。
シリーズ前半ではこの巻が一番良かったかな。非常に懐かしかった。
リプレイを原作にしてないから無意味に登場人物が多くないのが良いのかも。
25位
ささらさや
ささらさや
加納朋子著。
一応ミステリっぽい構造ではあるけど、ミステリ要素はおまけかな。
非常に優しい作品。初読時よりものめりこんで読めた。
これを読んだ後は続編の『てるてるあした』もどうぞ。
24位
月曜日の水玉模様
月曜日の水玉模様
加納朋子著。
日常の謎系ミステリ。
あっさり爽やかに完結してるけど、実は起こってる事件がかなりドロドロしてるあたりが好み。
続編の『レインレイン・ボウ』もあわせてどうぞ。
23位
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの憂鬱
谷川流著。
アニメで内容を知る前に読んだ方が良かったかな。
ただのドタバタ学園物かと思いきや......という展開はやっぱ良い。
続編も読みたいと思いつつ、ずっと後回しになってるなぁ。
22位
ウォーレスの人魚
ウォーレスの人魚
岩井俊二著。
ダーウィンと同時期に自然淘汰に辿り着いたことで有名なウォーレスが人魚を発見していた......という、なかなかそそる題材の物語。
中盤までの展開は大好物で、思いっきりのめり込んで読めた。
終盤はちょっと失速気味だったものの、面白い作品でした。
21位
天使と悪魔 上 天使と悪魔 中 天使と悪魔 下
天使と悪魔
ダン・ブラウン著。
映画は観てないけど、原作なかなか面白かったです。
超展開の連続ではあるものの、スリリングな展開はさすがというか。
科学と宗教の対立、というのも色々と興味深いテーマだよね。

20位~11位

20位
宿命の囁き 上 宿命の囁き 下
宿命の囁き
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記の『ヴァルデマールの風』三部作の一作目。
同シリーズの『運命の剣』や『矢』シリーズその他を読んでからこちらを読むのがオススメ。
過去の作品で張られた様々な伏線がどんどん回収されていくのが、読んでいて心地良い。
シリーズをこの本から読み始めるのはちょっともったいないかも。
19位
伝説の森 上 伝説の森 下
伝説の森
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記の『ヴァルデマールの風』三部作の完結編。
当然ながら少なくとも三部作の1~2作目(『宿命の囁き』『失われし一族』)は読んどいた方が良い。
主要登場人物が増えまくって、ちょっと書いてる方も大変なんじゃね?って感じになってるけど、その分、魅力的なキャラも豊富なので、読んでて楽しい。
18位
はじまりの島
はじまりの島
柳広司著。
有名なダーウィンのビークル号での航海中に、殺人事件が起こっていた、という設定のミステリ。
実在の人物であるダーウィンを探偵役に据えることに、最初は「大丈夫なのか?」と不安を感じたものですが、意外にも良い感じの内容でした。
歴史的事実と虚構をうまく織り交ぜてストーリーを展開していて、物語の中に入り込みやすかった。
ダーウィンのキャラ設定はあれでいいのかどうかわかりませんが......(笑)。
17位
魔法の使徒 上 魔法の使徒 下
魔法の使徒
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記の『最後の魔法使者』三部作の一作目。
現在邦訳されている中ではシリーズ最新刊にあたる。
他の作品と比べて作中の時代設定が遥か過去なので、この作品から入っても大丈夫かもしれない。
登場人物が少ないので、キャラの内面を丁寧に描かれていて、非常に良かった。微BL注意。
16位
天翔の矢
天翔の矢
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記の『矢』三部作の最終巻。
この三部作の一巻『女王の矢』からシリーズを読み始めるのも良いかもしれない。
『女王の矢』『宿縁の矢』と、ちょっと盛り上がりに欠ける内容だったのは、この最終巻で一気にクライマックスを迎えるためだったんだなぁ、と納得できる作品。
シリーズの中でもかなりお気に入りの作品です。
15位
女神の誓い
女神の誓い
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記の中でも一番好きなタルマとケスリーのシリーズ第一巻。
シリーズで邦訳された最初の作品なので、これから読み始めるのが一番オススメかな。
作者のデビュー作(?)なので、ちょっと荒削りだけど、非常にファンタジーしていて良い。
どちらかというと短編集的な感じの内容。
14位
狐火の家
狐火の家
貴志祐介著。
『硝子のハンマー』の主人公コンビによる短編集。
先に『硝子のハンマー』を読んでおくことをオススメします。
色んなタイプの密室殺人が起きるミステリ。
短編ミステリとしても綺麗にまとまってるし、主人公コンビのやり取りも読んでて楽しい。
13位
ゲームの名は誘拐
ゲームの名は誘拐
東野圭吾著。
狂言誘拐を企てる倒叙物のミステリ。
読みやすくてぐいぐい引き込む文章と展開はさすが。
綺麗にまとまってるし、終盤の展開もお見事。
12位
ななつのこ
ななつのこ
加納朋子著。
駒子シリーズ第一弾。
日常の謎系の非常に優しい雰囲気を持つミステリ。
短編集ながら、全体を通して一本の大きなストーリーになっていて非常に楽しい。
意外な伏線が繋がっていくのが心地良い作品。
11位
魔法飛行
魔法飛行
加納朋子著。
駒子シリーズ第二弾。
『ななつのこ』を読んでからどうぞ。
シリーズでは一番好きな内容だなぁ。なかなか毒もあるし。
『ななつのこ』同様、連作短編ミステリだけど、全体でひとつのストーリーになってる良作です。

10位~1位

10位
犯人に告ぐ
犯人に告ぐ
雫井脩介著。
ミステリとしては、ちょっとご都合主義に過ぎるところがある気がするけど、「一人の刑事の成長物語」としては、非常に秀逸な作品だったと思う。
あと、この作者が描くウザいキャラがほんとにウザいのが見所(笑)。
9位
運命の剣 上 運命の剣 下
運命の剣
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記のタルマ・ケスリーのシリーズと『ヴァルデマールの風』三部作をつなぐ橋渡し的作品。
タルマ&ケスリーのシリーズを読んでからの方が良いかな。あとできれば『矢』三部作も先に読んでた方が良いかも。
シリーズの中ではタルマ・ケスリーのシリーズに次いで好きな作品。
上下巻で綺麗に話がまとまってるのも良い。
8位
ある閉ざされた雪の山荘で
ある閉ざされた雪の山荘で
東野圭吾著。
メタ的な要素のあるミステリ作品は好物なので、この作品は非常に楽しんで読めた。
トリックと設定を必然的な形で組み合わせたのは見事の一言。
読みやすくてすらすら読めるのも良い。
7位
誓いのとき
誓いのとき
マーセデス・ラッキー著。
ヴァルデマール年代記のタルマ・ケスリーのシリーズ第三巻。
一、二巻の時系列の合間合間に挟まれる短編集という形式なので、各巻を読んでからどうぞ。
このシリーズはタルマとケスリーの二人のキャラがとにかく魅力的なので、この作品は大好き。
どの短編も非常に完成度が高くて良いです。ラストの他の作家さんとの合作だけは微妙。
6位
硝子のハンマー
硝子のハンマー
貴志祐介著。
前半が王道の密室ミステリ。後半が倒叙物、という一粒で二度美味しい作品。
貴志さんの作品は大好きなので、一気に引き込まれて読みました。
防犯薀蓄も面白い(笑)。
5位
てるてるあした
てるてるあした
加納朋子著。
主人公は違うけど内容は『ささらさや』の続編的内容なので、先に『ささらさや』を読んでおくことをオススメ。
なんというか、「めっちゃいい話」って感じの小説でした。
『ささらさや』から引き続き登場する人物達も魅力的だし、ちょっとヒヤッとするホラーっぽい要素もうまくスパイスとして効いてる。
4位
レインレイン・ボウ
レインレイン・ボウ
加納朋子著。
『月曜日の水玉模様』の続編的作品なので先に『月曜日の水玉模様』を読むのをオススメ。
一人の女性の死を大きな軸として紡がれる、連作短編集。
一応ミステリ的要素はあるけど、おまけ程度。
各編の主人公であるそれぞれの女性たちの社会的な立場に対する葛藤を描いた作品。
3位
裁きの門
裁きの門
マーセデス・ラッキー著。
『ヴァルデマール年代記』のタルマとケスリーのシリーズ第二巻。『女神の誓い』を読んでからどうぞ。
このシリーズでは一番好きな作品かな。
とにかく主人公コンビが非常に魅力的。
タルマとケスリーを主人公とした作品の中では唯一の長編と言ってもいいかも。そこもオススメポイント。
2位
犯罪小説家
犯罪小説家
雫井脩介著。
非常に好きな作品だった。
冒頭で解決すべき事件が提示されるわけでもなく、淡々と進んでいくストーリーの裏に、何となく流れる不穏な空気。
いつまで経っても微妙に見えない物語の着地点。
こういうスロースターター的なサスペンスは、ハマると大好物。
登場人物たちの狂気が当たり前のように描写されているところがまた不気味で良い。
1位
新世界より 上 新世界より 下
新世界より
貴志祐介著。
圧巻の超能力物ファンタジー大作。
貴志さんの作品の中でも一、二を争うお気に入りの作品。
生態系を細かく設定しているあたりも、薀蓄好きの貴志さんらしくて良かった。
関連するブログ記事
カテゴリー
読書
タグ
ある閉ざされた雪の山荘で | ぐるぐる猿と歌う鳥 | ささらさや | てるてるあした | ななつのこ | はじまりの島 | ウォーレスの人魚 | ゲームの名は誘拐 | スペース | ダン・ブラウン | パトリシア・コーンウェル | マーセデス・ラッキー | レインレイン・ボウ | ロードス島戦記 | ロードス島戦記2 | ヴァルデマールの風 | ヴァルデマール年代記 | 伝説の森 | 加納朋子 | 天使と悪魔 | 天翔の矢 | 失われし一族 | 女神の誓い | 宿命の囁き | 岩井俊二 | 新世界より | 最後の魔法使者 | 月曜日の水玉模様 | 東野圭吾 | 柳広司 | 検屍官 | 水野良 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | 犯人に告ぐ | 犯罪小説家 | 狐火の家 | 硝子のハンマー | 裁きの門 | 誓いのとき | 谷川流 | 貴志祐介 | 運命の剣 | 雫井脩介 | 魔法の使徒 | 魔法飛行

コメント(6) | トラックバック(0)

 

MT4で再構築処理をバックグラウンドで行える MTRebuildQueueプラグイン

Movable Type を利用して大量のページが存在するサイトを運営していると、再構築に非常に時間がかかってストレスが溜まりますよね。

そういう時の解決方法の一つとして「再構築処理をバックグラウンドで行う」という選択肢があります。

それを簡単に行なえるのが、MTRebuildQueue(MT4対応版)です。

上記サイトからプラグインをダウンロードしたら、MTのブログ管理画面からプラグインの項目を開き、以下のように RebuildQueue の設定を行ないます。

01.JPG

これでMT側の設定は完了。
続いて、サーバー側でこのRebuildQueueプラグインを、定期的にバックグラウンドで実行する設定を行なう必要があります。

crontabの設定方法などを参考に、「/mt/plugins/RebuildQueue/RebuildQueue.pl」を実行するよう指定しましょう。

以下は、10分毎にRebuildQueueを実行するようにする場合の例です。

*/10 * * * * /usr/local/bin/perl /home/tatsuya/mt//plugins/RebuildQueue/RebuildQueue.pl 1> /dev/null

これで設定完了です。

以降、MTで再構築ボタンを押すと、画面上では一瞬で再構築が終わります。
が、実際にはまだ再構築は行われておらず、再構築のキューが溜まっている状態になります。

そして、cronで設定した間隔で、溜まったキューを順番に処理し、再構築がバックグラウンドで行われていく、という仕組みになります。

関連するブログ記事
カテゴリー
Movable Type 4
タグ
crontab | Movable Type | RebuildQueue | UNIX | コマンドライン | シェル

コメント(8) | トラックバック(0)

 

2010年3月の読了本まとめ

2010年4月 5日 15:44 2010年3月の読了本まとめ
ホビットの冒険
ホビットの冒険
J.R.R.トールキン著。
小学生のとき以来二十数年ぶりの再読......なんだけど、どうも当時は途中で読むのを挫折しちゃってたみたい。
序盤以降ははじめて読んだ。さすがに古典的名作だけあって、読んでいて「ああ、後のファンタジー作品に影響を与えまくっているなぁ」というのがありありと見て取れた。
最初の方は正直ちょっと退屈だったけど、ビルボがクモに立ち向かうあたりからの展開は非常に面白かった。
ホビット、ドワーフ、エルフといった定番の種族達の描写が生活臭がして凄く魅力的。
3月2日読了。
哺乳類天国
哺乳類天国
デイヴィッド・R・ ウォレス著。
初期哺乳類の生態とか進化の歴史について書いた本だと期待して読んでみたら、古生物学者達の論争の歴史の本だった。
でも逆にこういう視点から古生物や進化学を取り上げた本ってあまりない気もするので貴重な内容なのかも。
ただ、挿絵や資料写真の類いが皆無に等しいので、聞いたこともない初期哺乳類の名前が沢山出てきても全然想像力が追いつかなかった。
もっと知識を増やしてから再挑戦したい本。
3月15日読了。
ネクロポリス 上
ネクロポリス 上
恩田陸著。
日常と非日常、和と洋が絶妙に入り混じった独特の世界観に引き込まれて一気に読んだ。
日本的に湿気と、霧の街ロンドンの湿気が混ざり合ったような不思議な雰囲気が凄く良い。
ガッチの描写は鬼気迫るものがあった。
ファンタジー的な空気が良い味出してるんだけど、起こる事件が結構現実的なミステリっぽいのが、ちょっと先の展開を不安に感じてしまう......。
3月17日読了。
ネクロポリス 下
ネクロポリス 下
恩田陸著。
独特の世界観が非常に魅力的だっただけに、最終章の超展開には何だか釈然としないものが。
「Vファーのヒガン」という非日常で起こる「連続殺人事件」という非日常よりも、非日常的世界観の中の何とも不思議な日常描写の方が魅力的だった。
双子とか成りすましとかはどうでもいいからもっとこの世界を描いて!みたいな。
なんというか......ラストの展開は凄くもったいない気がしてしまった。
3月17日読了。
日本人の知らない日本語
日本人の知らない日本語
蛇蔵&海野凪子著。
さっくり読めて面白い。
改めて日本語って難しい言語だなぁ、と思ったり、昔から日本人って変わらないんだなぁ、と感心したり。
外から見た自国の文化って面白いよね。
3月17日読了。
象虫I
象虫
小檜山賢二著。
ゾウムシの写真集。
デジタル処理を施して、ゾウムシの体全体にピントが合った写真になってるので、凄く鮮明で良かった。
一口にゾウムシと言っても、非常に多様な形態の種がいて、ぼんやり眺めてるだけでも楽しい。
巻末の解説も、駆け足だけどわかり易くて良かった。
3月17日読了。
さいはての島へ ゲド戦記III
さいはての島へ ゲド戦記III
ル・グウィン著。
この話は小学生の時に読んでも全然理解できなかった気がする。
というかテーマが深くてもう一回くらい読まないと今でもちゃんと咀嚼できてないな。
大賢人として成長したゲドの頼もしさや、アレンの若々しい葛藤が見事に表現されてると思った。
あと、1・2巻では非常に感動的だったゲドの名乗りのシーンが、3巻ではあっさりしてるところが別の意味で印象的だった。
3月24日読了。
玩具修理者
玩具修理者
小林泰三著。
表題作は短く綺麗にまとまったホラーの良作。
個人的には自分のグロ耐性のボーダーラインギリギリだったかな......。
『酔歩する男』は見事なホラーSF。どういう落としどころに持っていくのかワクワクしながら読めた。
小難しい概念を描いている割に、凄く読みやすくて良かった。
淡々と語られる狂気が良い味出してるね。
3月25日読了。
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
吉田典生著。
人に仕事を振るのがちょっと苦手なので、参考になればと思って読んでみたけど、自分の中の「できない人」な部分を如何に克服するか、という視点でも非常に参考になる内容だった。
3月26日読了。

ウルフヘッドの誕生
林友彦著。
数年ぶりの再読。
『ネバーランド』シリーズの童話調の文体から一転、非常にシリアスでハードな雰囲気を醸し出す作品。
冒頭にルールを羅列するのでなく、オリエンテーションという形でプレイしながら覚えていけるという仕組みは良いと思う。
ただ、さすがに大量の仲間を全て管理するのは正直ちょっとめんどくさい(笑)。
上下巻という構成のため仕方ないけどちょっと盛り上がりに欠けるのが難点か。難易度はやや低め。
3月26日読了。
クロスファイア 上
クロスファイア 上
宮部みゆき著。
続き物だとは知らずに読んで、ちょっと損した気分だけど、前作を読んでなくても楽しめた。
淳子の暴走っぷりの危うさがうまく表現されてて良い感じ。
かなり殺伐とした内容であるだけに、石津刑事のキャラクターは救いになってる印象。
下巻も楽しみ。
3月29日読了。
クロスファイア 下
クロスファイア 下
宮部みゆき著。
面白かった。
淳子の暴走っぷりからして、ああいうラストになるのは仕方ないかなぁ。可哀想だけど。
牧原のことは淳子には自覚して欲しかった気もするけどあれで良かったのかな。
3月29日読了。
僕が2ちゃんねるを捨てた理由
僕が2ちゃんねるを捨てた理由
ひろゆき著。
土屋さんとの対談が面白かった。
あと、ひろゆきさんが家族について語ってるのがなんか意外だったというか。
ああ、この人にも家族いるんだよな、みたいな。
当たり前なんだけどw
3月30日読了。
素数ゼミの謎
素数ゼミの謎
吉村仁著。
素数ゼミに、どのような自然淘汰が働いて、13年・17年周期で羽化するという性質を獲得したのかを、非常にわかりやすく解説した本。
一応子供向けの本だけど、大人が読んでも充分唸りながら楽しんで読める。
3月30日読了。

2010年3月の読了本は14冊でした。

関連するブログ記事
カテゴリー
読書
タグ
J.R.R.トールキン | さいはての島へ | なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? | ひろゆき | ウルフヘッドの誕生 | クロスファイア | ゲド戦記 | デイヴィッド・R・ ウォレス | ネクロポリス | ホビットの冒険 | ル・グウィン | 僕が2ちゃんねるを捨てた理由 | 吉村仁 | 吉田典生 | 哺乳類天国 | 宮部みゆき | 小林泰三 | 小檜山賢二 | 恩田陸 | 指輪物語 | 日本人の知らない日本語 | 林友彦 | 玩具修理者 | 素数ゼミの謎 | 蛇蔵&海野凪子 | 象虫

コメント(18) | トラックバック(0)

 

httpd.conf にホストを登録する設定方法

httpd.conf にホスト名を登録して、Apache で指定のホスト名でアクセスできるように設定する方法の解説です。

httpd.conf に下記のように追記することで、設定可能です。

<Host www.abe-tatsuya.com>
ServerName www.abe-tatsuya.com
DocumentRoot /home/tatsuya/abe-tatsuya.com/public_html
</Host>

「ServerName」には設定したいホスト名を、「DocumentRoot」にはそのホスト名でアクセスできるようにしたいディレクトリのパスを指定します。

関連するブログ記事
カテゴリー
Linux/UNIX | レンタルサーバー
タグ
Apache | Host | httpd.conf | UNIX | コマンドライン

コメント(11) | トラックバック(0)

 

このブログについて

阿部辰也

Webコンサルタントやシステムエンジニア、執筆業などをやっている、グッドホープ代表・阿部辰也のブログです。
Web技術系のTipsから仕事の話、趣味の話まで色々と。
人生は所詮生まれてから死ぬまでの壮大な暇つぶし。
だったら有意義に暇をつぶして生きましょー。

阿部辰也へのお仕事のご依頼・問合せはこちらからどうぞ。

Twitter: @t_abe
読書メーター: ID:Tatsuya

このブログのサイトマップ
このブログのはてなブックマーク数

Feed/RSS購読

タグクラウド

最近のトラックバック

阿部辰也の著書

77のキーワードで知る インターネットで稼ぐ 図解 ブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本

77のキーワードで知る インターネットで稼ぐ 図解 ブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本

頑張って書いたのに、出版後すぐに出版社が倒産して印税も貰えずじまいで俺涙目(笑)。

Powered by Movable Type 5.02

スポンサード リンク

はてなブックマーク



あわせて読みたい

t-abeの今読んでる本

t-abeの最近読んだ本

t-abeの今やってるゲーム

t-abeの最近やったゲーム