「THE CIRCLE」 - B'z

2007年12月21日 05:22 「THE CIRCLE」 - B'z

さて、今回は旧ブログから、B'z のアルバム『THE CIRCLE』の感想文を引っ張ってきました。

2年半前の、発売直後くらいに書いた感想ですが、今でもこのアルバムは、ここ数年の B'z のアルバムの中でも屈指の名盤なんじゃないかな~、と思ってます。

『X』『パルス』『Sanctuary』が大好き。


というわけで、B'zのニューアルバム「THE CIRCLE」の感想です。

今回のアルバム、特に序盤の曲が凄くアジア系というかインド系な感じのアレンジに仕上がっていて、非常に好みでした。
今までのB'zにはあまりない感じかな? 「さまよえる蒼い弾丸」とかもそんな感じでしたが、今回のはもっと深い感じ。

公式サイトによると、

ソロからB'zとして、バンドとして再生していく "輪廻=CIRCLE" を感じたことから付けられたのが、今回のALBUMタイトルである "THE CIRCLE"

ということだそうで、"輪廻"という仏教的なキーワードから、こういう民族音楽っぽいアレンジになった感じでしょうか。逆かも知れませんが。
そういえば、海外の有名なロックバンドとかでも、急にインド風のアレンジに目覚め始めるバンドって多いよなぁとか思いながら聴いてました。

  1. THE CIRCLE
    初っ端からとことんインド系のアレンジです。というか、最初の曲がこれだからアルバム全体としての印象がそういう雰囲気に捉えられるのかもですね。当たり前のことだけど、やっぱアルバムの最初の曲というのは、作品としてのアルバム全体に対する影響力が非常に高い。
    アコギとパーカッションの醸し出す民族音楽っぽい雰囲気がたまりません。この曲大好き。
    歌詞も「輪廻=CIRCLE」を真っ向から表現している感じでしょうか。
    ちょっと前に出た稲葉氏のソロアルバム「Peace Of Mind」の1曲目「おかえり」と、曲全体としての印象が似ている気がする。
    曲調とかメロディは「おかえり」の方は断然爽やかで、それほど似てないんですけど、何となく印象が。
  2. X
    タイトルで某ビジュアル系バンドの先駆けを想像したのは私だけではないと思いますが(笑)、この曲も序盤は非常に民族系。
    というか、Aメロは意図的に1曲目の「THE CIRCLE」とほとんど同じにしているみたいですね。アレンジもバックのアコギとかはほとんど一緒ですし。
    そこからBメロに移って曲調はハードになるものの、サビ前のメロディとかは凄まじくインドっぽい。 この妖しさはたまらないですね。
    で、サビに入ると突然「LOVE PHANTOM」系の松本氏お得意のかっこいいメロディに。このギャップがまた良い感じで。
    サビのラストの「一寸先はX!」の後、また突然アコギメインの民族音楽風アレンジに戻るとことか、動→静のギャップと相まって、最高です。
    アルバムのテーマとして「輪廻」というキーワードを持ってきつつ、歌詞の中で「来世ははない 今だけが どこまでも続く」とか言ってるところがらしくて良いなぁ。
  3. パルス
    前の曲のタイトルではないですが、泥臭い「X JAPAN」という感じでしょうか(笑)。
    イントロなんか、X JAPANの名盤「DAHLIA」の「Rusty Nail」そっくりですし、テンポの速さやそれに付随するドラムのリズムとかもX JAPANっぽい。
    「B'zもこういう曲やるのか~。この曲かっこいいな~」と思っていたら、いきなりサビでイメージが変わってB'zらしい泥臭いメロディとアレンジに。
    サビもこのまま耽美っぽいメロディとアレンジでいって欲しかった反面、ちょっとほっとしたというのも正直な感想。
    ですが、感想のギターソロはX JAPANっぽ過ぎ。正直、初めて聴いた時かなり笑いました。
  4. 愛のバクダン
    ここまでの3曲から一転して突然超爽やかな超ポップな曲。
    この曲は大好きなんですが、アルバム全体として見た時ちょっとこの曲は浮いてる気もします。
    この曲自体に関しては愛のバクダンの感想文参照。
  5. Fly The Flag
    ううーん、この曲はどう評していいのかよくわからない……。
    メロディをパーツ毎に分解して判断すれば、Bメロとかかなり好きなんですが、曲全体として見るとちょっと微妙。
    特に盛り上がりに欠けるサビがどうもなぁ、という感じ。個人的には今回のアルバムで一番印象の薄い曲でした。
  6. アクアブルー
    持論として「サビで始まる曲はそれ以外の曲に対して1.5倍くらい(当社比)得をしている」というのがあります。
    ベタな構成なのはもちろんですが、やっぱりサビ始まりの曲というのは聴く側に訴えるものが凄く強いのですよね。
    で、この曲はサビ始まりです。正確には裏サビ?(そんな呼び方があるのかどうか知りませんが) やっぱ初めて聴いた時のインパクトが強いのですよね。
    全体としては爽やか系ロックチューンという感じでしょうか。普通に聴き易い良い曲だと思います。
    ギターソロ前の「点滅する真実のブルー」の部分のドラムが大好き。
  7. 睡蓮
    松本氏お得意パターンその2。和風なメロディ&アレンジのバラード。大好きです。
    名曲「RING」をおとなし目にした感じでしょうか。
    Aメロの稲葉氏のファルセットとか良い感じですねぇ。切ない感じのサビのメロディも良いです。
  8. Sanctuary
    ミドルテンポのロック系ナンバー。今回のアルバム中でイチオシの超名曲です。かっこよすぎ。
    重なるような感じで怒濤のように押し寄せる感じのサビのメロディが凄まじいです。
    そしてサビのラスト「あーいうぃーるびーぜーぁ!」の部分。たまりせん。
    アウトロのギターもかっこいいなぁ……。どこかで「アウトロが盛り上がるタイプのB'zの曲は名曲揃い」とかいうコメントを見たけど、正にその通りだと思う。
  9. Fever
    先行シングル「愛のバクダン」の収録曲。こちらは「愛のバクダン」とは違ってこのアルバムに入ってても違和感ないなぁ。
    相変わらず何度聴いてもかっこいい曲です。そして詞がエロい。
    この曲の感想は愛のバクダンの感想文の方に書いてます。
  10. 白い火花
    ノリノリな感じのロック系の曲。かなり良い曲なんですが、名曲揃いのこのアルバムの中ではそれほど目立たないのがある意味もったいない?
    Bメロのギターパッキングがかっこいいなぁ。あと、間奏のスラップベース(?)のソロが好き。
    曲全体として、昔のB'zっぽいイメージ。
  11. イカロス
    実験的な曲というかなんというか、アルバム収録曲ならではという感じでしょうか。妙な構成です。
    序盤は「SURVIVE」の「泣いて 泣いて 泣きやんだら」みたいな三連のゆったりしたバラード調の曲なのに、サビに入った途端、曲のテンポ自体が変わってアップテンポの跳ね系に。面白い曲ですね。
    ライブとかではサビで凄く盛り上がりそう。
    「大きな決断をしたつもりが 朝になったらまた忘れてるし」という詞にドキっとした(笑)。
  12. BLACK AND WHITE
    この曲も大好き。
    サビはほとんど「TMG I」の「RED, WHITE AND BULLET BLUES」とそっくり。タイトルも(笑)。
    お互いサビの部分に関してはどっちの曲をバックにして歌っても違和感ないんじゃないだろうか(笑)。
    こういうハードなブルース系の曲は個人的にツボです。
    が、それだけじゃなくAメロのアジアン系メロディと、何となく人を小馬鹿にしたようなアレンジが、TMGではなくてB'zの曲だなぁという感じ。
    歌詞もメッセージ性が強くて好みです。
  13. Brighter Day
    全英詞って「Real Thing Shakes」以来約十年振りじゃなかろうか、と思ったけどよく考えたら「DEVIL」(2002 FIFA World Cup Official Album)がありましたね。
    アルバムのラストに相応しい、爽やかな曲調のミドルテンポの曲です。
    王道というか、もろにベタベタですがやっぱこういう曲は聴いてて心地良いですね。歌詞カードには日本語訳もついてるけど、この曲は英語にして正解だったんじゃないかなぁと思います。曲調と英語ならではの雰囲気が綺麗にマッチしてる印象。
    間奏の「FRIENDS II」っぽいギターソロも良い感じ。

とりあえず、全体として非常に完成度の高いアルバムだと思います。
今後のB'zにますます期待。

関連するブログ記事
スポンサード リンク
カテゴリー
B'z
タグ
B'z | BLACK AND WHITE | Brighter Day | Fever | Fly The Flag | Sanctuary | THE CIRCLE | X | アクアブルー | イカロス | パルス | 愛のバクダン | 松本孝弘 | 白い火花 | 睡蓮 | 稲葉浩志

コメント(3) | トラックバック(4)

 

au と Softbank の input要素や textarea要素内にタグが入っていた場合の表示の違い

昨日仕事で、携帯からサイトの更新ができる、ちょっとしたCMSツールみたいなのを作っていたんですが、新たな発見があったのでメモ。

作っていたツールというのは「普段PCで更新しているPC向けサイトを、緊急時なんかに外出先でも更新できるようにする」という目的のものです。

ケータイのブラウザでツールにログインして、更新するページの項目を選択。その後表示されるフォームで、コンテンツを携帯から書き換える。というような処理をしています。

で、サイトのコンテンツを更新するツールなので、フォームの input要素や textarea要素には、現在のコンテンツが入った状態で出力されます。
当然、HTMLタグも入っているわけです。下記のような感じ。

<input type="text" name="header" value="<strong>新着情報</strong>" />

<textarea name="content">クリスマス中止のお知らせ!<br />今年のクリスマスは中止!</textarea>

動作確認をしてみると、ソフトバンクのケータイでは input要素や textarea要素内にHTMLタグが入っていても、普通にフォームが表示されました。
auのケータイではアウト。 input要素の value属性内や、textarea要素内の、HTMLタグがある部分で入力欄の内容が終わっちゃいます。

まあ双方一機種ずつしか確認してないので、ソフトバンクでも駄目なケータイがあるかもしれないし、au でも OKなケータイがあるかもしれません。
au とソフトバンクの違いというか、搭載しているブラウザの違いと言うべきでしょうか。
ちなみに、PCで表示した場合、IEだと普通に見れます。
DoCoMo のケータイは持ってないので確かめてません。

どっちにしろ、これは横着した結果こうなったというだけで、ほんとは全部「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と出力するべきです。

というわけで、そのフォームを出力する前に、

$content =~ s/</&lt;/g;
$content =~ s/>/&gt;/g;

みたいにしてから、

print qq|<input type="text" name="header" value="$content" />\n|;

とか、

print qq|<textarea name="content">$content</textarea>\n|;

とやれば、au でもちゃんと表示できました。

関連するブログ記事
カテゴリー
perl/CGI | モバイル(携帯電話・ケータイ)Web
タグ
au | input要素 | perl | textarea要素 | xhtml | ソフトバンク | モバイル | 実体参照 | 正規表現

コメント(9) | トラックバック(0)

 

「愛のバクダン」 - B'z

2007年12月19日 23:59 「愛のバクダン」 - B'z

最近ほとんど旧ブログからの転載しかしてない気がしますが、気にせず今回も旧ブログからの転載です。

B'zのシングル『愛のバクダン』の発売当時の感想です。
表題曲の『愛のバクダン』と2nd.Beatの『Fever』はここ数年のB'zを代表する名曲ですよねー。


というわけで、昨日B'zのニューシングル「愛のバクダン」を買って聴きまくってたので、簡単に感想を。

  1. 愛のバクダン
    超爽やかで超ポップですなぁ。正に春に出すシングルって感じで良いのではないでしょうか。サビの流れるようなメロディとか聴いてて気持ち良いですね。
    後、ドラムが凄く好き。バスドラの重さとか、Bメロ後半のタムの軽快なリズムとかたまりません。
    熱き鼓動の果て」以来、久々にシングルらしい曲が出たなぁという印象です。
  2. Fever
    この曲、試聴の時も思ったけどやっぱかっこいい~。ちょっと古い感じの歌謡曲とロックの合わさった感じのメロディが凄くツボです。
    乾いた感じのギターの音も良いなぁ。今回のシングルの中ではイチオシの曲です。
    最後の「ふぃーばー! ふぃーばー!」のところが、ちょっとだけAEROSMITHの「FEVER」と似てて笑った。
  3. 甘く優しい微熱
    タイトルから想像できる通り、甘く優しい感じのバラード系の曲。
    メロディや構成的には目新しいところも特になく「はい、おまいらの好きなバラード系を一曲入れておきましたよ。こういうの好きなんでしょ?」的な印象(私自身がB'zのバラードは食傷気味なので印象が偏ってます)。
    雰囲気は好きなんですけどね……。あと、サビのラストの「びねつをー わすーれなーあーい」の部分のギターは好き。
  4. 愛のバクダン (TV STYLE)
    「愛のバクダン」のカラオケバージョン。初回限定版のみに入ってる。
    コーラスがしっかり聴き取れて楽しい。それだけ。
  5. 愛のバクダン (GUITAR SOLO LESS)
    「愛のバクダン」のギターソロパートのないバージョン。初回限定版のみに入ってる。
    歌詞カードの裏にギター譜までついていて「これでギターソロの練習してね!」ということらしいです。
    世のB'z好きなギター小僧さん向け。
関連するブログ記事
カテゴリー
B'z
タグ
B'z | Fever | 愛のバクダン | 松本孝弘 | 甘く優しい微熱 | 稲葉浩志

コメント(12) | トラックバック(0)

 

ニコニコ動画のせいで僕の今年の収入が減ったのは間違いない。

ニコニコ動画が一周年を迎えましたね。おめでとうございます。

2007年、日本のWeb業界で一番輝いていたのは間違いなくニコニコ動画だったと思います。
僕がニコ厨になりはじめたのは多分、「仮」から「β」に変わった頃だったかな。全く、厄介なものを作ってくれたもんです。

当初は「YouTubeから面白い動画を見つけてきて、ニコニコでみんなでコメントをつけて楽しむ」というのが主流だったと思うんですが、いつの頃からか「ニコニコで楽しむための動画をYouTubeにうpする」という風に、主と従が完全に入れ替わりましたよね。

そういう「ニコニコ最適化」みたいな流れが本流になり始めたのは、いつ頃からなのかな。
結構あっという間に、そういう流れになってたとは思うけど……。

っていうか、β開始から、YouTubeにアクセス遮断されるまでって、よく考えたら一ヶ月とちょっとしか経ってない?
ということは、「仮」から「β」に変わった頃にはもう既に「ニコニコに最適化された動画をYouTubeにうp」っていうのが主流だったのかな……。
今年のことなのに既に記憶が曖昧ですね。

思い返すと、この一年の間にニコニコ界隈で祭やら何やらが、あんまりにも頻繁に起こりすぎて、時間の感覚が凄く麻痺してる気がします。
陰陽師とか億千万とか、もう何年も前のブームな感じがする。

この一年間、特に下半期、急にIT系のメディアを中心に、取り上げられる機会が増えてきて以降(ニコニコ市場効果ですね)、何だか一昔前のGoogleに対するみたいに、ヘビーなネットユーザーがニコニコを礼賛している雰囲気が漂っていますが、とりあえず僕が言いたいのは、「ニコニコ動画がなければ、この一年間、僕はもっと仕事をしていたはずだ」ということです。

今までのニコニコ視聴時間を合計したら、あと何件か案件受注できたよなぁ。まあ、ニコニコがなかったら、その時間は他のことして遊んでただけのような気もするけど。
フリーランスというのは、色々大変ですよね。

どうみてもただの自己コントロールのできないニコ厨です。本当にありがとうございました。

関連するブログ記事
カテゴリー
動画共有サイト
タグ
YouTube | ニコニコ動画 | 起業家

コメント(4) | トラックバック(0)

 

「Peace Of Mind」 - 稲葉浩志

2007年12月12日 23:59 「Peace Of Mind」 - 稲葉浩志

今月の忙しさは異常。師走ですねー。

仕事で移動することが多いので、iPod でB'zのニューアルバム『ACTION』を聴きまくってますが、落ち着いて感想をまとめる余裕がないので、また旧ブログからB'z系エントリーを引っ張ってきて補完しときます。

というわけで、稲葉さんのソロアルバム『Peace Of Mind』の発売当初(3年以上前)の感想です。
今でも『Tamayura』は僕の中で神曲。


稲葉氏のソロアルバム「Peace Of Mind」の感想文。

  1. おかえり
    ギターのストロークが耳に心地良い、爽やかな曲。
    稲葉氏のソロアルバムの一曲目はドロドロした曲が来る、というイメージがあったのでちょっと意外でした。
    フォーク系のテイストが混ざっていて、川村かおりを思い出しました。良い曲。
  2. Wonderland
    7月に発売された先行シングル曲。詳しいことは「Wonderland」の感想に書いたので省略。
    とりあえずしっとりとした感じの名曲。
    そう言えば、初めて聞いた時「うぅ~ら~らら~」のとこで「山本リンダかよ!」とか一瞬思ったのはヒミツ。
  3. THE RACE
    ややアップテンポ気味のロック系の曲。
    実際のテンポはさほど速くないと思うんですが、タイトル通り疾走感があって聴いてて気持ちいい。 歌うのも気持ち良さそう。
    歌詞も今の私には凄くハマる。何でもかんでも「勝ち組」「負け組」にわけてしまう競争社会への皮肉っぽい詞。
    まあ、ありがちなんですけど、この年になるとこういう歌詞に対して持つ実感が若い頃とは桁違い。
    「笑って目指そう 今世紀最強の木偶の坊」っていう表現はさすがというか何というか。凄く好きです。
  4. 正面衝突
    結構激しい感じの曲。ちょっと古臭いロックな感じ。こういう曲は大好きです。
    Aメロのトーキングスタイルのボーカルは「ELEVEN」の 「煌めく人」そっくりでちょっと笑いました。
    サビの「しょぉーめんしょぉとつ! しょぉーめんしょぉとつ!」のとこが妙にかっこいい。
  5. 水平線
    メロディアスなバラード。ピアノの音色が綺麗です。
    稲葉氏のソロはメロディが綺麗なバラードが多くて良いですね。
    バラードをあんまり好きにならない私には珍しく、この曲は聴いて一発で好きになりました。
  6. すべての幸せをオアズケに
    ミドルテンポの曲。なんかやたらと洋楽テイストが漂ってます。イントロからエアロっぽい。
    サビ直前の妙な転調が面白いです。ついでに歌詞も面白い。
  7. Tamayura
    超名曲。かっこよすぎ。
    シリアスなピアノから始まって、重いドラムが絡んでくるところとか、鳥肌が立ちました。
    全体的なメロディも構成もアレンジも何というかスケールがでかくて滅茶苦茶かっこいい。
    この曲は神確定。
  8. ハズムセカイ
    ミドルテンポで跳ねたリズムの曲。タイトル通りですな。
    シンプルな構成なだけに、聴いてて気持ちいい。
  9. 幸福への長い坂道
    「おかえり」と似た感じのブルージーでフォークっぽいギターのストロークが心地良い曲。
    しっとりとしたAメロからBメロで徐々に盛り上がり、世界の広がりを感じさせるサビのメロディへという構成が、 オーソドックスながらも凄く良い感じ。
  10. 横恋慕
    まさに「横恋慕」という感じのちょっと妖しいメロディが最高。
    サビの部分の歌詞の韻の踏み方はさすがというか。
    この曲も滅茶苦茶ツボです。
  11. SAIHATE HOTEL
    疾走感溢れるロックナンバー、という感じ。Aメロが凄くかっこいい。
    ギターの太い音も良いなぁ。稲葉氏のソロはB'zとの差異を出すためか、ギターの音の目立つ曲が少ないだけに、 こういう曲は貴重。
  12. I AM YOUR BABY
    先行シングル「Wonderland」の3曲目に入ってた曲。詳しいことは「Wonderland」の感想に書いたので省略。
    最後の方のブルースハープのアレンジが微妙にシングル版と変わってる気がする。
  13. 透明人間
    タイトルを見た瞬間、「ピンクレディかよ!」とか思ったのは私だけではないはず。
    正直「ピンクレディの透明人間を小ネタにしてみたおちゃらけ系の歌詞だろうなぁ」とか思ってました。
    ところが実際聴いてみると、凄まじく重くて深い歌詞に驚き。こういうドロドロした歌詞はたまりませんな。
    メロディもシリアスで深い。名曲。
  14. あの命この命
    「命の重さ」を歌った、もろに直球のフォークソング。
    ここまでストレートな曲も珍しいなぁ。アルバムのラストに相応しい、しんみりとした良い曲です。

今までの稲葉氏のソロアルバムの中では、一番の出来なのではないでしょうか。最初から最後まで、名曲揃いでした。

関連するブログ記事
カテゴリー
B'z
タグ
I AM YOUR BABY | Peace Of Mind | SAIHATE HOTEL | Tamayura | THE RACE | Wonderland | あの命この命 | おかえり | すべての幸せをオアズケに | ハズムセカイ | 幸福への長い坂道 | 横恋慕 | 正面衝突 | 水平線 | 稲葉浩志 | 透明人間

コメント(2) | トラックバック(0)

 

超初級ftpコマンドリファレンス

今日も旧ブログから転載です。

これもだいぶ前に書いたエントリーですが、今回のネタは、まあ今でも需要は微妙にあるかな?


今更コマンドラインでftpする機会なんてさほどないんですが、ネットワーク系のスクリプトを組む時とかには使いまくりますし、以前仕事で新規にソフトを入れちゃ駄目なPC(しかもftpソフトが入っていない!)で作業させられた時には当然コマンドラインからftpするしかありませんでしたし。
あと、WebサーバーAからWebサーバーBにちょっとデカめのファイルを移したい時なんかは、WebサーバーAから一旦DLしてWebサーバーBに再upなんてするよりも、SSHでWebサーバーAに入ってそこからコマンドラインでftpしてWebサーバーBに移した方が遥かに速い(Webサーバー間は上位回線で繋がってることも多いですし)。

そしてこれをメモっておく一番のきっかけは、友人がちょっとした手違いで全角文字を含む名前のファイルをWebサーバー上に作ってしまった時、削除しようとしても普通のftpソフトだとファイル名をうまく認識しなかったようなので、コマンドラインから直接mdelで削除してみてもらったらうまくいった、ということがつい先日あったからです。

というわけで、メモとして残しておけばそれなりに役に立つかなということで、調べなくても私がすぐ書けるような超基本的なものだけでもまとめておきます。


ログインする

まず、コマンドプロンプトを開き、

ftp www.servername.com

と入力。
www.servername.comの部分にはサーバーのホスト名を。

Connected to www.servername.com.
220 ProFTPD 1.2.9 Server () [www.servername.com]
User (www.servername.com:(none)):

と返って来るので、ユーザー名を入力。

331 Password required for username.
Password:

と返って来るので、パスワードを入力。

230 User username logged in.

これでログイン完了。


超初級コマンドリファレンス

pwd
カレントディレクトリのパスを表示する。

ls
カレントディレクトリのファイル・ディレクトリ一覧を見る。
-a オプション: 「.」で始まるファイルも表示する
-l オプション: 各ファイルの詳細を表示する
私は ls -al として使うことが多いです。

cd
カレントディレクトリの移動
cd directory_name という風に、後に移動先のディレクトリ名を指定する

ascii
転送モードを ascii に指定する

bin
転送モードを binary に指定する

put
ファイルのアップロード
put file_name という風に、後にアップロードするローカルのファイル名を指定する

mput
複数のファイルのアップロード
mput *.txt という風に、ワイルドカードを使って一度に複数のファイルをアップロードする

get
ファイルのダウンロード
get file_name という風に、後にダウンロードするホスト側のファイル名を指定する

mget
複数のファイルのダウンロード
mget *.txt という風に、ワイルドカードを使って一度に複数のファイルをダウンロードする

ren
ファイル・ディレクトリの名前変更
ren old_name new_name という風に、変更前のファイル名、変更後のファイル名の順で指定する

del
ファイルの削除
del file_name という風に、削除するファイル名を指定する

mdel
複数のファイルの削除
mdel *.txt という風に、ワイルドカードを使って一度に複数のファイルを削除する

mkdir
ディレクトリの作成
mkdir directory_name という風に、後に作成するディレクトリ名をつける

rmdir
ディレクトリの削除
rmdir directory_name という風に、後に削除するディレクトリ名をつける

quote site chmod
パーミッションの変更
quote site chmod 755 sample.cgi という風に、変更後のパーミッション、対象ファイル名の順で指定する

bye
ホストとの接続を切断し、終了する

ちなみに、ftp接続時のローカル側の操作は、頭に!をつけてコマンドを使えばOKです。
例: Windowsなら !dir とすれば現在のローカル側のカレントディレクトリの一覧が表示できる。

関連するブログ記事
カテゴリー
Web制作技術
タグ
FTP | コマンドライン

コメント(4) | トラックバック(0)

 

「ARIGATO」 - B'z

2007年12月 6日 23:59 「ARIGATO」 - B'z

B'zのニューアルバム『ACTION』買いましたけど、名曲揃いの良いアルバムですね。
もうちょっと聴き込んでから、感想をまとめてみようと思います。

とりあえず今回はまた旧ブログからB'zネタを引っ張ってきました。
3年前に書いた、シングル『ARIGATO』の感想文です。


ARIGATO」感想文。

 
  1. ARIGATO
    ミドルテンポのかっこいい曲。題名のダサさには触れてはいけない。
    爽やかさとかっこよさが良い具合にブレンドされてる感じ。
    Aメロの哀愁あふれるメロディと曲全体としての爽やかさがたまりません。
    サビのラスト「そっこにだーれもいなくてもぉ」からギターに入るところが凄く好きです。
    ちなみに、TVとかでちらっと聴いた時は「ありがとぉー、ありがとぉー」のところがサビなのかと思って、 結構落胆していました。
    良い意味で、裏切られた気分です。
  2. 輝く運命はその手の中に
    こちらもミドルテンポの曲。ちょっと全体的にメロディが単調な印象。
    可もなく不可もなく、という感じでしょうか。
    イントロは凄く良いメロディなんですけどね……。
  3. もうはなさない
    陽気なロックンロール、みたいな。
    こういうノリノリな曲は好きです。歌ってて気分が晴れそう。
    Bメロと間奏のギターソロの疾走感がたまりません。
関連するブログ記事
カテゴリー
B'z
タグ
ARIGATO | B'z | もうはなさない | 松本孝弘 | 稲葉浩志 | 輝く運命はその手の中に

コメント(18) | トラックバック(0)

 

fgetcsv()関数について

2007年12月 5日 11:37 fgetcsv()関数について

本日も旧ブログからの転載です。

PHP の fgetcsv 関数に関するエントリーですが、2年半ほど前に書いたものなので、現状の PHP のバージョンではまた色々と違ってくるかもしれません。

もう fgetcsv 関数は全然使わなくなったので、現状でどういう挙動なのかはさっぱり知りませんが、まあ何かの参考になれば。


データ群を、特定の文字を区切りとしてcsv形式で保存し、phpから取り出すことはよくあると思うのですが、そういう時に便利なのが fgetcsv()関数。
が、この関数はphpのバージョンによって微妙に挙動が違ったりするようなので、適当に使ってると別のサーバーで同じスクリプトを使うと痛い目に遭ったりします。

array fgetcsv ( resource handle, int length [, string delimiter [, string enclosure]])

fgets()に動作は似ていますが、 fgetcsv()は行をCSVフォーマッ トのフィールドとして読込み処理を行い、読み込んだフィールドを含む 配列を返すという違いがあります。フィールドのデリミタは、オプショ ンの3番目のパラメータで別のデリミタを指定した場合を除きカンマです。 また、オプションの enclosure (フィールド囲い子) パラメータは、別の文字を4番目のパラメータで 指定しない限り、デフォルトではダブルクォーテーショーンマークとなります。 enclosuredelimiter はそれぞれ1文字に限られており、もし1文字を超える文字列が指定された場合は、 最初の文字だけが使われます。

日本PHPユーザ会マニュアル内「fgetcsv」の頁より。

つまり、ファイルを一行ずつ読み込んで、特定の区切り文字でsplitして、という作業をこの関数が一発で済ましてくれるわけです。

ここでまず重要なのは最後の「enclosuredelimiter はそれぞれ1文字に限られており、もし1文字を超える文字列が指定された場合は、 最初の文字だけが使われます。」という一文。
フィールドの区切りは1文字に限定されますので、perlのcgiなんかでよく使われていた(orる)「<>」を区切りに使う手法は使えません。
カンマ「,」区切りとか、タブ「\t」区切りとかを使いましょう。
「もし1文字を超える文字列が指定された場合は、 最初の文字だけが使われます。」とありますが、「\t」を「\」と「t」の二文字として判断したりはしません。

次に、「enclosure (フィールド囲い子) パラメータは、別の文字を4番目のパラメータで 指定しない限り、デフォルトではダブルクォーテーショーンマークとなります。」という一文。
私はマニュアルを良く読まずに「enclosureを指定しなければ、フィールドの囲い子は「ない」として扱われると思いこんでいたため(そしてうちのサーバーではそれで問題なく動いてしまっていた)、そのスクリプトを他所様のサーバーで動かすと大量に文字化けが発生してしまいました。

この件の場合、fgetcsv()を使っている箇所は何も弄らずに、データ自体の各フィールドをダブルクォーテーションで括るようにしたところ、無事に意図通りの挙動をするようになりました。

とは言え、enclosureを指定せず、データの囲い子がない状態でもうちのサーバーだとちゃんと区切ってくれたと言うことは、逆にenclosureをちゃんと指定しておかないとどういう挙動をするかわからない、という可能性もあるわけで。
というわけで、このfgetcsv()関数を使う際、enclosuredelimiterは省略可能なオプションとして設定されていますが、必ず指定した方が良さそうです。
また、色々ぐぐってみたところ「fgetcsv()関数はあてにならない」というような意見も結構見受けられましたので、使いどころには気をつけた方が良さそうです。

関連するブログ記事
カテゴリー
PHP
タグ
fgetcsv | PHP

コメント(2) | トラックバック(0)

 

「Wonderland」 - 稲葉浩志

2007年12月 4日 10:49 「Wonderland」 - 稲葉浩志

忙しくてエントリー書いてる時間がないので、今回も旧ブログから記事を引っ張ってきてお茶を濁す作戦で。

いよいよ明日に迫ったニューアルバム『ACTION』の発売日に備えて(?)、B'z関連エントリー強化週間ということで、稲葉さんのソロシングル『Wonderland』の感想文です。

というわけで、以下は3年半近く前に書いた文章なので、あらかじめご了承下さい。

今は、当時よりも表題曲『Wonderland』に対する僕の評価は高いです。めっちゃ良い曲だと思う。


Wonderland」の感想文。

 
  1. Wonderland
    イントロから雰囲気がたまらなくツボ。
    買った当初は『「これは!」と言える曲がなかった。』と思ったけど、やっぱこの曲かなり好きかも。
    淡々としたAメロ・Bメロときてサビにいくぞ~と盛り上がったところでまたAメロに戻り、 を三回も繰り返されると、実際にサビに入ったときに凄く盛り上がる。「やっとキター!」的な。
    シングルの表題曲には珍しいタイプの構成ですが、そこが良いです。
  2. あなたの声だけがこの胸震わす
    アコースティックなメロディと楽器の中で、デジタルなパーカッションとか何となく幻想的なSEが絡んで、 独特の雰囲気を醸し出しているバラード。
    私は基本的にバラードはよっぽどの曲でないと「良い曲だ」と思えない人なので、 この曲も「まあまあかな」程度の印象しかないです。
    もちろん嫌いじゃないんですけどね。
  3. I AM YOUR BABY
    ややアップテンポなかっこいい曲。
    アコギとバイオリンって意外と相性良いんだな~とか思いながら聴いてたけど、 クレジットにはバイオリンじゃなくてフィドルと書いてあった。
    この曲には「フィドル」という呼称の方が合ってますね、確かに。
    アコギのストロークに、フィドルが無性に不安を感じさせるような旋律で絡んでいて面白いなと思った。
    詞はこの三曲の中で一番好きです。
    ただ、タイトルが安直な気がする。タイトルだけ見て「どんな曲だろう」というワクワク感を全く感じないというか。 想像力を全然かきたてられないと思う。
関連するブログ記事
カテゴリー
B'z
タグ
I AM YOUR BABY | Wonderland | あなたの声だけがこの胸震わす | 稲葉浩志

コメント(26) | トラックバック(0)

 

phpPgAdmin導入メモ

2007年12月 3日 02:02 phpPgAdmin導入メモ

今回も旧ブログから記事を引っ張ってきました。

2年半以上前の記事ですが、まあ何かの参考にはなるかな、と。

というわけで、以下は過去に使っていたレンタルサーバーでの phpPgAdmin のインストール手順のメモです。


1. はじめに

phpPgAdminは、PostgreSQLデータベースをGUIで操作するためのWebアプリケーションです。名前の通り、プログラム本体はPHPで記述されていますので、PHPの動作する環境でないと使えません。

このphpPgAdminのことは以前から知っていたのですが、今までSSHでサーバーにログインしてコマンドラインからpsqlを起動しての管理に特に不便を感じていなかったことと、インストールがめんどくさそう、という理由から導入は見送っていました。

が、つい先日別のWebサーバーでphpPgAdminを使う機会があって、その想像以上の操作の便利さに導入を決めました。
以下はこのサイトで使っているレンタルサーバーでのphpPgAdmin 3.5.3の導入手順です。

※ちなみに、同じようにPHPで記述されたMySQL管理用のWebアプリケーション「phpMyAdmin」というのもあります(というかこっちの方が有名かも)。

2. phpPgAdminのダウンロード

phpPgAdmin公式サイトより、ソースコード本体をダウンロードします。


3. config.inc.php の編集

ダウンロードしたファイルを解凍し、 conf/ ディレクトリを開きます。
config.inc.php-dist というファイルがあるので、同一ディレクトリ内に config.inc.php という名前でこれのコピーを作ります。
※config.inc.php-dist は設定ファイルのデフォルトの状態が記述されたファイルなので、万が一のために残しておく方が良いかと思われます。

コピーした config.inc.php をテキストエディタで開き、下記のように編集しました。

// データベース名を自分の使用しているものに変更
$conf['servers'][0]['defaultdb'] = 'template1';
  ↓
$conf['servers'][0]['defaultdb'] = 'amethyst';

// 画面に表示される言語を英語から日本語に変更
$conf['default_lang'] = 'english';
  ↓
$conf['default_lang'] = 'japanese';

// レンタルサーバーを利用しているため、他のユーザーアカウントのDBが見えてしまうと
// 邪魔&色々困るのでownerが私になってるものだけ表示するように設定
$conf['owned_only'] = false;
  ↓
$conf['owned_only'] = true;

4. ひたすらアップロード

編集した config.inc.php を含む全ファイルをアップロードします。


5. Basic認証の設定

自分以外の人間にphpPgAdminでDBをいじられるととっても困るので、phpPgAdminをインストールしたディレクトリにBasic認証をかけておきます。
Basic認証のかけ方は.htaccessによるBasic認証のかけ方等を参照。


6. 動作確認

phpPgAdminをインストールしたディレクトリの index.php にアクセスします。
ログインフォームが表示されるので、PostgreSQLのユーザー名とパスワードを入力し、ログインできればインストールは正常に完了しているかと思われます。

後はお好きなように。

関連するブログ記事
カテゴリー
PHP | PostgreSQL
タグ
.htaccess | Basic認証 | CMS | PHP | phpPgAdmin | PostgreSQL | RDBMS

コメント(2) | トラックバック(0)

 

「TMG I」 - TMG

2007年12月 2日 19:46 「TMG I」 - TMG

ここのところ、技術系のネタばっかり続いたので、ちょっと久しぶりに旧ブログから、技術系ネタじゃないのを引っ張ってきました。

もうすぐ B'z のニューアルバム『ACTION』が発売されるので、それに関連して、B'z の松本さんのソロ(?)プロジェクト『TMG』のアルバム『TMG I』の感想です。

ちなみに、以下は3年半前の感想ですので、ご了承下さい。
今でもよく聞くアルバムだけど、当時とあまり各曲に対する印象は変わってないかも。
『Everything Passes Away』は名曲ですよね。今でもたまにカラオケで歌ってドン引きされます。


TMG I」の全曲感想でも。

  1. OH JAPAN ~OUR TIME IS NOW~
    先行シングル曲。何度聞いても飽きない名曲。
    イントロの古謡「さくらさくら」のコード進行を崩した(と思われる)静かなピアノのアルペジオから一転して、 ハードなロックが展開される構成はベタだけどそれ故にツボに来る。
    松本特有のメロディアスなサビもかっこいい。
  2. Everything Passes Away
    かっこよすぎ。Aメロとサビの4/4と3/4が交互に来る変わったリズムを普通の4/4拍子の間奏やBメロが挟んでいる構成が秀逸。
    イントロの和風テイストな琴(or三味線?)の音色も渋いっす。
    このアルバムで一番のお気に入り。
  3. KINGS FOR A DAY
    儚いダイヤモンドとかMagnoliaみたいな、メロディがちょっと古い感じのロック。
    こういうタイプの曲は無条件で好きです。
    BメロはVo.が英語圏の人だからこそ醸し出せる渋い雰囲気が出てて良いと思う。うまく書けないけど。
  4. I Know You by Heart
    これは多分リズムは10/8なのかな。5/4かも知れないけど。とりあえず五拍子。
    五拍子の曲は私も一度作ったことがありますが、五拍子というだけで独特の雰囲気が出るんですよね。
    サビにきてもさほど盛り上がるタイプの曲じゃないけど、やっぱりかっこいいなぁ。
  5. I wish you were here
    juice系とでも言うのか。いかにも「洋楽ロック」という感じの明るいタイプ曲。
    AEROSMITHのTHE OTHERSIDEとFALL TOGETHERを思い出した。
    サビが何故か和田アキ子っぽい(笑)。エアロのRAG DOLLにはかないませんが(笑)。
  6. THE GREATEST SHOW ON EARTH
    アジアンテイストなメロディのポップな曲。
    結構好きなんだけど、うーん、ちょっと狙い過ぎ感が。いや、好きなんですが。
    しかしTMGで和風・アジアンテイストなアレンジやメロディを多用するのは誰に対するサービスなんでしょう?
  7. Signs of Life
    こらちもアジアンテイストな曲。
    この曲はアレンジやメロディがもろにB'zっぽいなぁ。
    これも結構好きだけど、強いて言えば、B'zの曲として稲葉が歌ってるのを聴きたかったかも。
  8. RED, WHITE AND BULLET BLUES
    タイトル通り、ハードなブルース。
    you pray, I stayと凄く似てますね。TMGとしてのブルース直球な曲は聴きたかったので満足です。
    やっぱ期待通りかっこいい。
  9. TRAPPED
    OH JAPANのカップリング曲なので既にもう百回は聴いてるけど、やっぱかっこいい。
    関係ないけど、GSEにハマってる頃(今もハマってますが)にひたすら聴いてたので、 個人的にこの曲はGSEのテーマソングです(笑)。
  10. My Alibi
    えーと、この曲はSARFACEの曲ですよね?(違
    いやびっくりしました。最初から最後までSARFACEの特徴的な曲調・アレンジそのままだったので。
    別にこういう曲のパイオニアがSARFACEなわけではないのでしょうが、これじゃB'zフォロワーフォロワーだよ。
    けど、これまたかっこいい曲なので好きです。
  11. WONDERLAND
    タイトルからイメージされる世界観がそのまま曲調に反映されてる感じ。
    hideなんかもこういう曲を結構作ってたかなぁ。
    うまく書けないけど「広さ」を感じさせるアレンジが好きです。
    もうすぐ発売される稲葉のソロシングルの曲も同名だけどただの偶然かな?
  12. TRAIN, TRAIN
    これは別にTHE BLUE HEARTSとは似てなかった(笑)。
    ちょっとアメリカのフォークソングを彷彿とさせるサビが哀愁を誘って良い感じです。
  13. Two of a Kind
    Baby, you're my homeとかと似た感じのアコースティック系バラード曲。
    松本作曲のバラードはどれも似た感じなので特筆することはあまりないかな。
    アルバムラストのお約束曲という感じ。ラストじゃないけど。
  14. NEVER GOOD-BYE
    Two of a Kindの後にこういう曲でラストを締めくくるのはちょっと意表を突かれた。
    ラストに相応しいかっこいいメロディですなぁ。
    この曲のボーカルはあくまで「バンドを構成する楽器のひとつ」という感じで、肝心のメロディはギターメインですね。
    最後の「らーらーらーらーらー」の部分がちょっとTMNっぽかった。

聴く前は「最初から最後までハードなロック攻め!」というのを想像してたのでちょっと意外だったけど、 名曲揃いの名盤でした。

TMGはメンバー固定なのかな。個人的にはスティーヴン・タイラーと松本の夢の共演とか聴いてみたいんですが(笑)。

関連するブログ記事
カテゴリー
B'z
タグ
Everything Passes Away | I Know You by Heart | I wish you were here | KINGS FOR A DAY | My Alibi | NEVER GOOD-BYE | OH JAPAN ~OUR TIME IS NOW~ | RED. WHITE AND BULLET BLUES | Signs of Life | THE GREATEST SHOW ON EARTH | TMG | TMG I | TRAIN. TRAIN | TRAPPED | Two of a Kind | WONDERLAND | 松本孝弘

コメント(1) | トラックバック(0)

 

PostgreSQL で連番の数字のフィールドを作る方法 (sequence について)

データベースでデータを管理する上で、何らかの連番の数字を割り振って、一意の ID とするのは、よくある手法かと思います。

例えば「最近飲んだお酒リスト」なんていうテーブルがあったら、

LiquorList
LiquorID LiquorName LiquorDate
1 モスコミュール 2007-11-26
2 白ワイン 2007-11-27
3 モスコミュール 2007-11-28
4 モスコミュール 2007-11-29
5 ウォッカ 2007-11-30

こんな感じで、「LiquorID」に数字を連番で振っていく、というケースですね。

こういう風に、順番に番号を振っていく際に使うのが、sequence(シーケンス)というものです。

sequence (シーケンス) の作成

sequence (シーケンス) は、「create sequence シーケンス名 オプション」という SQL文で、作成できます。

例えばシンプルに、1 からスタートして、1 ずつ増加していく「LiquorID_seq」シーケンスを作る場合は、下記のような SQL文になります。

create sequence LiquorID_seq;

初期値を 1 ではなく、例えば 10001 にしたい場合は、「start」というオプションをつけて、

create sequence LiquorID_seq start 10001;

とやれば OK 。

sequence (シーケンス) を使ったテーブルへのデータ追加 (insert文)

とりあえず、連番の数字を管理するためのシーケンスはできあがりました。

次は、実際にこのシーケンスで管理している数字を、テーブルに反映しないといけないわけです。

前述の「最近飲んだお酒リスト」の例だと、「2007年12月1日はビールを飲んだ」場合、このテーブルに 6番目のデータとして、

  • LiquorID ⇒ 6
  • LiquorName ⇒ ビール
  • LiquorDate ⇒ 2007-12-01

を追加する必要があります。

で、LiquorID の連番の数字は先ほど作成したシーケンス「LiquorID_seq」で管理しているので、そのデータを参照する必要があります。

シーケンスで管理している連番の数字の「次の番号」を取得する際には「nextval」という関数を利用します。

具体的には、

insert into LiquorList (LiquorID, LiquorName, LiquorDate)
values (nextval('LiquorID_seq'), 'ビール', '2007-12-01');

という SQL文でデータを追加すれば、自動的にLiquorIDには「次の数字」である 6 が入るわけです。

nextval 関数を呼び出したら、自動的に、参照したシーケンス内の数値は「次の数字」に更新されるので、楽チンです。

もっと楽に連番を発行する方法

実は、create table 文でテーブルを作成する際に、フィールドに対して「serial」というデータ型を指定すれば、勝手にシーケンスを作って、データ挿入時も勝手に連番を発行してくれます。

なので今回の例の場合でも、最初にテーブルを作る際に、

create table LiquorList (
LiquorID serial PRIMARY KEY,
LiquorName text NOT NULL,
LiquorDate timestamp NOT NULL);

みたいな感じにしておけば、勝手に LiquorList_LiquorID_seq という名前のシーケンスも同時に作成してくれます。

さらに、その後テーブルにデータを追加する際も、

insert into LiquorList (LiquorName, LiquorDate) values ('ソルティドッグ','2007-12-02');

という風に、LiquorID には何も指定せずに insert しても、自動的に LiquorID には LiquorList_LiquorID_seq の「次の数字」が入ってくれます。
凄く楽です。

関連するブログ記事
カテゴリー
PostgreSQL
タグ
PostgreSQL | RDBMS | sequence | serial型 | SQL | コマンドライン | シェル

コメント(16) | トラックバック(0)

 

このブログについて

阿部辰也

Webコンサルタントやシステムエンジニア、執筆業などをやっている、グッドホープ代表・阿部辰也のブログです。
Web技術系のTipsから仕事の話、趣味の話まで色々と。
人生は所詮生まれてから死ぬまでの壮大な暇つぶし。
だったら有意義に暇をつぶして生きましょー。

阿部辰也へのお仕事のご依頼・問合せはこちらからどうぞ。

Twitter: @t_abe
読書メーター: ID:Tatsuya

このブログのサイトマップ
このブログのはてなブックマーク数

Feed/RSS購読

タグクラウド

最近のトラックバック

阿部辰也の著書

77のキーワードで知る インターネットで稼ぐ 図解 ブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本

77のキーワードで知る インターネットで稼ぐ 図解 ブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本

頑張って書いたのに、出版後すぐに出版社が倒産して印税も貰えずじまいで俺涙目(笑)。

Powered by Movable Type 5.02

スポンサード リンク

はてなブックマーク



あわせて読みたい

t-abeの今読んでる本

t-abeの最近読んだ本

t-abeの今やってるゲーム

t-abeの最近やったゲーム