SQLで特定の値の数をカウントする—GROUP BYを活用した集計法
作成日:2009.03.04
SQLのGROUP BY関数を活用して、特定の値の出現回数を集計する方法を紹介します。簡単な例を通じて、値の数をカウントする方法を理解できます。
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SQLで特定の値の数をカウントする
例えば、各ユーザーの好きな食べ物を格納した、以下のようなテーブルがあるとします。
| user_id | favorite_food |
|---|---|
| 1 | カツ丼 |
| 2 | カツカレー |
| 3 | カツ丼 |
| 4 | カツ丼 |
| 5 | カツカレー |
| 6 | 串カツ |
| 7 | 串カツ |
| 8 | メンチカツ |
| 9 | カツカレー |
| 10 | カツ丼 |
お前らどんだけカツ好きやねん。というのは置いておいて、こういうテーブルから好きな食べ物毎の件数をカウントして取得するのが、group by 関数というやつです。
select favorite_food, count(favorite_food)
from t_favorite_food group by favorite_food;
上記SQLで、
| カツ丼 | 4 |
| カツカレー | 3 |
| 串カツ | 2 |
| メンチカツ | 1 |
という結果が返ってくるはずです。
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