abe-tatsuya.com

フリーランスWebエンジニア、阿部辰也のWebサイトです。

奈良市を拠点に活動し、設計から開発、運用支援までトータルにサポートします。
Webエンジニアとしての27年間で培ったスキルを活かし、Webシステム開発やWebサイト制作をお手伝い。

デザイン系Web制作会社様や中小企業様のパートナーとして、柔軟に対応いたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

実績紹介

Account Engagement との連携対応のフォーム作成プラグイン開発 (Movable Type)

Movable Type上で問い合わせフォームを管理できるプラグインを開発しました。Salesforce Account Engagementと連携し、フォーム入力データを両システムで同期可能に設計。Movable Type管理画面からフォームの作成・編集が行え、各フォームごとに連携設定を制御できます。運用効率とマーケティングデータ活用を両立する仕組みを実現しました。

使用言語・技術等:
Perl, JavaScript, Movable Type

PHPアプリケーションのSAML認証によるSSO機能の追加

社内向けPHPアプリケーションに、SAML認証によるシングルサインオン(SSO)機能を追加実装しました。Microsoft Entra IDなどの外部サービスと連携し、IdPによる認証で自動ユーザー登録と権限付与を実現。SAML以外のログインを制限し、シングルログアウト(SLO)機能も対応。セキュアかつ管理負荷を軽減した認証環境を構築しました。

使用言語・技術等:
PHP

SAML認証によるSSO用プラグイン開発 (Movable Type)

Movable Type 管理画面に SAML 認証による SSO 機能を実装するプラグインを開発しました。Microsoft Entra ID 等の外部 IdP と連携し、ユーザー登録から認証・権限付与までを自動化。SAML 以外のログイン制限やシングルログアウトにも対応し、運用負荷を軽減しつつセキュアなアクセス制御を実現しました。

使用言語・技術等:
Perl, Movable Type

ダイエット商品口コミサイトのシステム開発

サービス名: ダイエットカフェ

ダイエット商品の口コミサイト「ダイエットカフェ」のシステム開発をを長年に渡って担当しています。サーバーの設定管理等をはじめ、システム全体の設計からサーバーサイド及びフロントエンドのプログラム、HTML/CSSマークアップまで、技術的な要素を全般的に担当。

使用言語・技術等:
Perl, PHP, MySQL, HTML/CSS, JavaScript, OpenAI API

プロフィール

※上が私です。

奈良市を拠点に活動するフリーランスのWebエンジニア、阿部辰也です。

Webエンジニア歴27年、フリーランス歴21年。これまで、ECサイトのバックエンド開発や業務効率化を支える管理システムの構築など、幅広いWebシステム開発やWebサイト制作の案件を手がけてきました。

プロジェクトの規模にかかわらず、設計から開発、運用支援まで一貫して対応できることを強みとしています。

主にPHPやPerlを用いたバックエンド開発や、HTML/CSS、JavaScriptを活用したフロントエンド構築を得意としています。

独立以来、多くのクライアント様と長期的な信頼関係を築き、継続的にご依頼をいただいていることを大変ありがたく感じています。

趣味は将棋観戦、自然史系博物館巡り、B'zのライブ参戦などなど。

現在は主にシステム開発を必要とするデザイン系Web制作会社様や中小企業様のサポートをしています。
Webシステム開発やWebサイト制作などでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

業務内容

Web制作会社様向け

Webデザインを中心に手がける制作会社様のシステム開発をサポートしています。

過去にはECサイトの商品管理システムや、商店街の店舗検索システム、公共施設の施設予約システムなど、幅広い分野でのシステム開発に携わってきました。

フロントエンドからバックエンドまで幅広い技術を提供し、プロジェクトの効率を高め、クライアントのご要望に沿ったシステムを共に構築いたします。

「デザインは得意だけれどシステム面は不安」「突発的なシステム構築要員が必要になった」といった際に、フリーランスのエンジニアとして柔軟にサポートいたします。

主にPHPやPerlを使ったWebシステム開発を得意としています。また、Webサイト制作における、HTML/CSSのマークアップや、JavaScriptでのフロントエンドの開発もお請けします。

円滑なコミュニケーションを大切に、御社のチームと一丸となって開発を進めていきたいと思っています。

ちょっとしたことでもお気軽にご相談ください!

一般のお客様向け

外部の技術パートナーとして、企業様のWebシステム開発や運用を幅広くサポートしています。

「社内に専任のエンジニアがおらず、技術的なサポートを必要としている」「自社の事業アイディアを形にするために、経験豊富な技術者を探している」といった課題をお持ちではありませんか?

システム設計から開発、運用サポートまで、様々な形での経験がございます。

特に商品データや顧客データの管理用システムや、業務効率化ツールの開発を得意とし、これまで数多くのプロジェクトで企業様の成長をサポートしてきました。

どんな小さなアイディアでも大歓迎です。「こんなツールがあれば便利」「こういうことを効率化したい」というご相談を、丁寧にヒアリングし、最適な形で実現します。

貴社のビジネスを次のステージへ進めるお手伝いをさせてください。

技術資料

自動取得後の大量データ確認を一日半から2時間に短縮した、ワークキュー型UIの設計

2026.09.12

自動取得後の大量データの確認・補正作業を題材に、管理画面をワークキュー型UIへ改善した事例を紹介します。少数件のキュー、自動補充、解決済み項目の非入力化、例外の別レーン化、unknown_resultや楽観的ロックなど、人間が大量データを安全かつ効率的に処理するための設計をまとめます。

JavaScript UI設計 Vue.js

PHPでXMLを読み込む:SimpleXMLで要素・属性・名前空間を取得する

2026.09.11

PHPのSimpleXMLを使ってXMLファイルを読み込み、要素や属性、繰り返し要素、名前空間付きの要素を取得する方法を解説します。XPathによる検索結果を配列へ変換する処理に加え、解析失敗、欠損値、文字コード、外部XMLを扱う場合の注意点も紹介します。

PHP

Laravel 13でArtisanコマンドを作成する:引数・オプション・dry-runの基本

2026.09.10

Laravel 13でArtisanコマンドを作成する方法を、引数・オプション・コンソール出力・終了コードの基本から解説します。日時指定した記事を定期的に公開するDB更新処理を例に、--dry-runで対象を確認してから安全に実行する方法や、スケジューラー・cronでの定期実行についても紹介します。

Laravel PHP

LaravelのViteプラグインでfontaine未導入警告が出たときの判断と対応

2026.09.09

Laravelの公式ViteプラグインでWebフォントを設定した際に表示される、fontaine未導入警告について解説します。fontaineはWebフォント自体に必須のパッケージではなく、代替フォントの大きさを調整し、フォント切り替え時の画面移動を抑えるためのビルド時パッケージです。警告とビルド失敗の違い、fontaineを導入する場合とoptimizedFallbacks: falseで無効化する場合の判断基準、CLSの確認方法を整理します。

CSS Laravel Vite Vue.js

ViteのJavaScriptチャンクサイズ警告が出たときの判断基準:コード分割・閾値変更・現状維持

2026.09.08

ViteのビルドでJavaScriptチャンクサイズ警告が出たときに、ビルドエラーとの違い、非圧縮サイズとgzipサイズの見方、静的importによるチャンク肥大化の原因を整理する。動的importや依存ライブラリの見直し、警告閾値の変更、現状維持について、一般ユーザー向けサービス・社内管理画面・自分専用の管理画面ごとの判断基準と本番運用上の注意点を紹介する。

JavaScript Vite Vue.js

LaravelのFeature Testで開発用DBを初期化してしまった:Codex運用で学ぶテストDBの多層防御

2026.09.07

CodexにLaravelのFeature Test実行を依頼した際、テスト用DBではなくローカルの開発用DBへ接続した状態でRefreshDatabaseが実行され、データが失われる事故が発生しました。この記事では、PHPUnitのforce="true"による環境変数固定、DB_URLの無効化、config:clearのComposer Script化、Laravel起動後のDB接続先ガード、通常テストとIntegration Testの分離など、テストDBの誤接続を防ぐ多層防御を紹介します。

Codex Laravel PHP

GPT-6 Astra公開直後の使い分けメモ:CodexとOpenAI APIの料金・Usageを整理

2026.09.06

GPT-6 Astra公開直後の2026年9月6日時点で、GPT-5.6 Sol・GPT-5.6 Lunaとの使い分けを、CodexのUsage消費とOpenAI APIのトークン料金に分けて整理します。公式情報と作者が情報収集した運用メモをもとに、普段のコーディングはLuna、仕様検討や複数レイヤーの作業はSol、難しいAgenticタスクはAstraとする現時点の判断基準を紹介します。

Codex OpenAI API

PHP 8.3でHTMLのtableを解析する:DOMDocumentとDOMXPathで一覧データを抽出

2026.09.05

PHP 8.3のDOMDocumentとDOMXPathを使い、HTMLファイルに記載された一覧データから、特定の情報を抽出する方法を解説します。DOMElementやDOMNodeの扱い、XPathによるtableの検索、不正なHTMLや日本語文字コードへの注意点に加え、外部URLからHTMLを取得する場合に確認したい利用条件やサーバー負荷についても説明します。

PHP

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