JavaScript で setTimeout を使って定期的に処理を行なう方法

2010年9月 3日 14:04 JavaScript で setTimeout を使って定期的に処理を行なう方法

JavaScript で、数秒おきとか数分おきに定期的に自動で処理を行なう方法の解説です。
ブラウザ上でタイマー的なことを実現したり、Ajax 非同期通信と平行してブラウザ上の何らかの値を監視したりするのにも使えます。

window.setTimeout() を使うと、指定した時間の後に処理を実行できるので、これを利用してループを行ないます。

// 最初の実行
TimerCount();

function TimerCount(){
	// ここに定期的に行なう処理を書く

	// 1秒ごとに実行
	window.setTimeout("TimerCount()",1000);
}

setTimeout の書式は 「setTimeout(処理,待機する時間(1/1000秒単位))」となっているので、1秒ごとに実行する場合は 1000 を指定します。1分なら 60000 ですね。

Twitterつぶやく
阿部辰也へのお仕事のご依頼・お問合せはこちら

Twitter始めました。Followはお気軽にどうぞ。

関連するブログ記事
スポンサード リンク
カテゴリー
JavaScript
タグ
JavaScript | setTimeout
現在位置
TOP > Web制作技術 > JavaScript > JavaScript で setTimeout を使って定期的に処理を行なう方法
前のブログ記事
Twitterビジネス活用の無料個別相談会を開催します【9/6(月)~9/10(金)】 [2010年9月 2日 14:27]
次のブログ記事
.ftpaccess による FTP接続制限の設定方法 [2010年9月 4日 19:25]

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント(0)

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

 

このブログについて

阿部辰也

Webコンサルタントやシステムエンジニア、執筆業などをやっている、グッドホープ代表・阿部辰也のブログです。
Web技術系のTipsから仕事の話、趣味の話まで色々と。
人生は所詮生まれてから死ぬまでの壮大な暇つぶし。
だったら有意義に暇をつぶして生きましょー。

阿部辰也へのお仕事のご依頼・問合せはこちらからどうぞ。

Twitter: @t_abe
読書メーター: ID:Tatsuya

このブログのサイトマップ
このブログのはてなブックマーク数

Feed/RSS購読

タグクラウド

最近のトラックバック

阿部辰也の著書

77のキーワードで知る インターネットで稼ぐ 図解 ブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本

77のキーワードで知る インターネットで稼ぐ 図解 ブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本

頑張って書いたのに、出版後すぐに出版社が倒産して印税も貰えずじまいで俺涙目(笑)。

Powered by Movable Type 5.02

スポンサード リンク

はてなブックマーク



あわせて読みたい

t-abeの今読んでる本

t-abeの最近読んだ本

t-abeの今やってるゲーム

t-abeの最近やったゲーム