JavaScript入門:setTimeoutで定期処理を簡単に実装する方法
作成日:2010.09.03
JavaScriptで数秒ごと、数分ごとなどの定期実行処理を簡単に設定する方法を解説します。setTimeout()を使うことで、ブラウザ上でタイマー的な機能を実現し、非同期通信や値の監視にも役立ちます。
error この記事は最終更新日から16年以上が経過しています。
JavaScript で、数秒おきとか数分おきに定期的に自動で処理を行なう方法の解説です。
ブラウザ上でタイマー的なことを実現したり、Ajax 非同期通信と平行してブラウザ上の何らかの値を監視したりするのにも使えます。
window.setTimeout() を使うと、指定した時間の後に処理を実行できるので、これを利用してループを行ないます。
// 最初の実行
TimerCount();
function TimerCount(){
// ここに定期的に行なう処理を書く
// 1秒ごとに実行
window.setTimeout("TimerCount()",1000);
}
setTimeout の書式は 「setTimeout(処理,待機する時間(1/1000秒単位))」となっているので、1秒ごとに実行する場合は 1000 を指定します。1分なら 60000 ですね。
奈良市を拠点に、27年以上の経験を持つフリーランスWebエンジニア、阿部辰也です。
これまで、ECサイトのバックエンド開発や業務効率化システム、公共施設の予約システムなど、多彩なプロジェクトを手がけ、企業様や制作会社様のパートナーとして信頼を築いてまいりました。
【制作会社・企業様向けサポート】
Webシステムの開発やサイト改善でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。小さな疑問から大規模プロジェクトまで、最適なご提案を心を込めてさせていただきます。
ぜひ、プロフィールやWeb制作会社様向け業務案内、一般企業様向け業務案内もご覧くださいね。
Vue.jsで一覧画面の無限スクロールを実装する:サンプルJSONから一覧データを取得
2026.09.03
Vue.js単体のViteプロジェクトで、サンプルJSONからデータを取得し、IntersectionObserverで画面下部の監視要素を検知して5件ずつカード表示する無限スクロールを実装します。fetchのエラー処理や再読み込み、全件表示後の監視解除も扱い、サンプルJSONを一括取得するモックと、実際のAPIによるページングの違いも説明します。
Laravel 13+Vue.jsで画像・CSVを非同期アップロードする:FormData・ファイル検証・非公開保存
2026.08.31
Laravel 13のBladeに組み込んだVue.jsから、FormDataを使って画像またはCSVを非同期で送信する方法を解説します。JPEG・PNGの画像検証、CSVの文字コード変換と簡易的な内容確認、20MBのサイズ制限、非公開ディスクへの保存、CSRF・バリデーションエラー処理を実装し、fetchを基本にaxiosとの違いも整理します。
Laravel 13+Vue.jsで登録・編集フォームを非同期化する:fetchとaxiosを比較
2026.08.26
Laravel 13のBlade画面にVue.jsを組み込み、membersテーブルのnameとemailを登録・編集するフォームを作ります。Vue.jsからLaravelのWebルートへJSONを送信し、CSRFトークン、バリデーションエラー、送信中・通信失敗の状態を扱います。リクエスト送信にはfetchとaxiosを使う方法を比較し、追加パッケージの有無やエラー処理の違いを整理します。
CodeIgniter 4のViewにVue.jsを組み込む
2026.08.20
CodeIgniter 4のView全体はサーバー側で描画したまま、一部分だけVue.jsを組み込む方法を解説します。Viteの開発サーバーからJavaScriptを読み込む方法、本番ビルドしたアセットをmanifestから取得してApacheで配信する方法、ControllerからViewへ渡したデータをVue.jsで検索する方法を確認します。