ComposerでPhpSpreadsheetのインストール手順
作成日:2023.04.29
Composerを使ってPhpSpreadsheetライブラリをインストールする方法を解説します。
error この記事は最終更新日から3年以上が経過しています。
ComposerでPhpSpreadsheetのインストール手順
コマンドラインで以下のコマンドを実行。
composer config platform.php 5.6.28
5.6.28 の箇所はPHPのバージョンを指定する。
これで composer.json が作成される。
続いて、以下のコマンドを実行。
composer require phpoffice/phpspreadsheet
これで PhpSpreadsheet がインストールされる。
参考: PHP PhpSpreadsheet のインストールについて(XAMPPでのPhpSpreadsheetのインストールその2:composerでPhpSpreadsheet)
PhpSpreadsheetを使ったExcel入出力や帳票処理でお困りではありませんか?
本記事で紹介したPhpSpreadsheetの導入をはじめ、Excelファイルを扱うシステム開発やデータ出力の仕組みづくりをサポートしています。
既存のPHP環境への組み込みや、業務システムでの帳票生成なども対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
奈良市を拠点に、27年以上の経験を持つフリーランスWebエンジニア、阿部辰也です。
これまで、ECサイトのバックエンド開発や業務効率化システム、公共施設の予約システムなど、多彩なプロジェクトを手がけ、企業様や制作会社様のパートナーとして信頼を築いてまいりました。
【制作会社・企業様向けサポート】
Webシステムの開発やサイト改善でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。小さな疑問から大規模プロジェクトまで、最適なご提案を心を込めてさせていただきます。
ぜひ、プロフィールやWeb制作会社様向け業務案内、一般企業様向け業務案内もご覧くださいね。
PhpSpreadsheetでExcelの日付・日時を読み込む:数値・文字列・空欄の扱い方
2026.11.06
PhpSpreadsheetでExcelの日付・日時を読み込み、取り込み先の形式へ変換する方法を解説します。セルの値・型・表示形式の違いを整理し、数値と文字列の混在、空欄、不正な日付、時刻部分を扱うPHPコードを紹介。1900・1904日付システムとタイムゾーンの注意点も確認します。
PhpSpreadsheetでExcel読み込みのメモリ使用量を減らす:シート・列・行を絞って比較
2026.10.31
PhpSpreadsheetで必要なシート・列・行だけを読み込む方法を解説します。約18万セルのXLSXで処理時間とピークメモリを比較し、119.5MiBから16.0MiBへ削減した結果を紹介。書式を省く場合の日付判定や、読み込み範囲を絞る場合の数式への影響も確認します。
PhpSpreadsheetで先頭ゼロを保持する方法:文字列型とゼロ埋め表示の違い
2026.10.26
PhpSpreadsheetで商品コードなどの先頭ゼロを保持する方法を解説します。文字列型での保存と、数値の表示形式によるゼロ埋めを比較し、XLSXの再読み込みで値・型・表示の違いを確認します。長い番号や「=」で始まる文字列を出力する際の注意点も紹介します。
Windows 11のLaravel 13でcomposer devにMailpitを追加し、キュー化したメールを確認する
2026.08.22
Windows 11のLaravel 13開発環境で、composer.jsonのdevスクリプトにMailpit、Laravel開発サーバー、キューワーカー、Viteを登録し、composer devからまとめて起動する方法を紹介します。データベースキューへ登録したテキストメールをMailpitで確認する流れに加え、php artisan devとの違い、MailpitのSMTP・Web UI設定、SQLiteファイルをGit管理から除外する方法、起動時の切り分けも説明します。